野良猫との忘れがたい出会い、愛猫との別れ… 2020年読まれた記事ベスト5 猫編

 2020年に読まれた記事ベスト5、犬編に続き、今回は猫編をご紹介します。今年の締めくくりに、ぜひ読んでみてください!

2020年、堂々のトップ5入りした猫記事

第1位 一軒家に居ついた流れ者の猫「くま」 私の家に迎えることに

 共同生活をしていた家にやってきて、いつのまにか住みついた猫「くま」。家に出入りする仲間たちにも愛され、おだやかに暮らしていたが、家の契約終了に伴い、引っ越しをすることに。新居でのストレスを心配して出入り自由にしたところ、ある日、家に戻らなくなり……。写真家・安彦幸枝さんの連載「家猫庭猫」記念すべき第一作目。

 

第2位 ヨロヨロの野良猫「困ったらおいで」 すると翌朝わが家に現れた

 半眼で毛につやはなく、ガリガリボロボロの体。近所でたまに見かける野良猫、通称「ホワイトハウスの猫」は、エサやりさんの入院に伴って、日に日に小さくなっていった。見かねて「困ったらうちにおいでね」と声をかけた翌朝、本当にやってきた。1位と同じく「家猫庭猫」より、大きな反響を呼んだ「スンスン」編の初回エピソード。

 

第3位 父の最期に寄り添った猫「さくら」 四十九日を過ぎて体に異変が

 我が家の9歳の猫、「さくら」が今春、肺炎になって腎臓の機能も低下し、生死の境をさまよった。「良くなるかどうか五分五分です」と獣医師に告げられるほどの体調の悪化、その背景には、大好きだった父の死があった。

 

第4位 余命数日だった猫「ぽんた」 私の隣でゆっくりと息を引き取った

 慢性腎臓病末期で、余命あと数日と診断されたぽんた。自宅で皮下点滴の往診を受けるようになって2日目、外出中に「ぽんたの息が荒くなっている」と連絡が入って……。ハチワレ猫「ぽんた」との日々をつづった宮脇灯子さんの人気連載「猫はニャーとは鳴かない」クライマックス編。

 

第5位 玄関で待ち伏せし、必死で部屋に入りたがる野良猫 その理由とは

 動物は好きだけど、飼うつもりはなかったという女性。自宅前に現れたあどけない顔つきの猫も、見て見ぬふりをしてやり過ごすつもりだったのに、部屋に入ろうとドアを開けた隙に中に入られてしまい……。それから毎日、現れては必死に部屋に入りたがった猫。それには意外な理由があった。宮脇灯子さんの連載「動物病院の待合室から」より。

 

第6位から10位はこちら

第6位 職場に現れた薄汚れた大きな猫「でか丸」 上司は捨てろと言った

第7位 夜道をついて来た子猫 迷った末、家に入れると手放せなくなった

第8位 庭に通ってくる猫、飼っている人はいるの? 首輪に手紙をつけて尋ねると連絡が来た

第9位 島で出会った猫、ある夜に大けがして現れた 介護した姉妹の決断

第10位 ベランダに現れた2匹のハチワレ子猫 保護する?悩み迷う日々

 

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