お太り様猫「ぐっぴー」、健康診断前日の悪あがき失敗 見栄は捨て、ありのままで…

お太り様猫「ぐっぴーのたぷたぷ日記」1コマ目

お太り様猫「ぐっぴーのたぷたぷ日記」2コマ目

お太り様猫「ぐっぴーのたぷたぷ日記」3コマ目

お太り様猫「ぐっぴーのたぷたぷ日記」4コマ目

お太り様猫「ぐっぴーのたぷたぷ日記」5コマ目

お太り様猫「ぐっぴーのたぷたぷ日記」6コマ目

お太り様猫「ぐっぴーのたぷたぷ日記」7コマ目

お太り様猫「ぐっぴーのたぷたぷ日記」8コマ目

 

 9月になり、まだまだ暑いですが季節的には秋に近づいてきました。

 秋は健康診断を受けられる方も多いのではないでしょうか?

 人間は会社で年1回の健康診断の受診が義務付けられていたり、少し調子が悪いな……と感じたときに自ら病院に足を運んで検査を受けることができますが、猫はそうではありません。

 特に猫は、痛みや病気、ケガを隠そうとする習性があり、人間と違い「痛い」「辛い」を表現することができない動物です。そのため、普段の生活では病気を見つけることは難しいといわれており、病気の早期発見や早期治療のためにも、人間が積極的に、最低でも年1回の健康診断のために動物病院につれていくことが重要となってきます。

 ぐっぴーは7歳になりシニアに近づいていることもあって、年2回、健康診断のため病院に通っています。

 いつも少し肥満ぎみという結果がでるため、今回は健康診断前日になって食事制限や運動などをして(挙句の果てに毛を減らして)、体重を減らそうと「悪あがき」をしたようですが、結果はいつもと変わりませんでした。

 おそらく誰もが何かしらしたことがある、健康診断前日の「悪あがき」ですが(私もある)、病気の発見のために行う健康診断で普段と違う結果が出れば、大きな病気の早期発見が遅れる可能性もあります。治療が長引けば、治療費や体の負担も大きくなっていきます。

 人間が不健康だと猫のお世話もできなくなってしまいますので、猫の健康不安にもつながってきます。

 結局は見栄をはらず、健康診断はありのままの姿で受診することが猫のため、自分のためになるかもしれません。猫も人間も健康第一で過ごしたいものですね。

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さきとも
さきが飼っていた猫「ぐっぴー」に、ともがひと目惚れし、さきともと「ぐっぴー」の謎の共同生活を開始。2015年、思いつきで一緒にInstagramアカウントを開設。現在はふたりで「ぐっぴー」の育成を行う。

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この特集について
ぐっぴーのたぷたぷ日記
ぽっちゃり猫「ぐっぴー」の知られざる日常生活を、飼い主がゆる~く愛あふれる写真マンガ仕立てでつづります。
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