シェパードやボーダーコリー、嘱託警察犬に「指定」

丸木健嗣刑事部長(右)から嘱託書を受け取る指導手=和歌山市
丸木健嗣刑事部長(右)から嘱託書を受け取る指導手=和歌山市

 和歌山県警嘱託警察犬と指導手の指定・嘱託式が14日、和歌山市西の交通センターであり、審査会で選ばれた33匹の飼い主や指導手18人に丸木健嗣刑事部長から指定書や嘱託書が手渡された。期間は1年間。


 鑑識課によると、指定はシェパード29匹、ラブラドルレトリバー3匹、ボーダーコリー1匹。足跡追及、臭気選別、捜索救助、爆発物捜索と部門別に指定された。昨年は事件や行方不明者の捜索など計33件で警察犬が出動したという。


 捜索救助犬に指定された「ゴンタ」(オス、2歳)は県内初のボーダーコリーの嘱託警察犬という。2度目の挑戦で警察犬になった。指導手の長門美希さん(41)は「現場で従順に動けるように指導していきたい」と話した。


(真田嶺)

朝日新聞
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