お太りさま猫ぐっぴー レシピ本にヨダレもしたたるイタメシ男子

 引き続き新型コロナウイルスの影響で外食も自粛が求められる中、自炊をする機会が増えましたよね。

 飼い主は自炊をあまりしてこなかったため、「レシピ本」を片手にご飯を作る毎日を送っております。そのせいか、そんな飼い主の姿を見ているぐっぴーの中では、「レシピ本を開く=ご飯ができる」という方程式が成り立ってしまったようです。

「レシピ本にはご飯が“出てくる”」ということを、「レシピ本を見たらご飯が“飛び出してきて”食べられる」とまで拡大解釈したんですね。なんとも都合のよい食いしん坊な思考回路です。

 余談ですが、ぐっぴーは普段人間のご飯にあまり興味を示しません。しかし、「アクアパッツァ」「レタス」「オリーブ」だけは滝のようにヨダレをしたたらせ、食べたがります。

 おにぎりとか、ちゃんこ鍋とか食べそうな見た目ですが、見かけによらず、イタリアンな男子なんです。

 しかし、残念ながら、ぐっぴーが食べることを許されているのはダイエット用のドライフード(またはウェットフード)のみなのでした(アクアパッツァはあげません)。

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さきとも
さきが飼っていた猫「ぐっぴー」に、ともがひと目惚れし、さきともと「ぐっぴー」の謎の共同生活を開始。2015年、思いつきで一緒にInstagramアカウントを開設。現在はふたりで「ぐっぴー」の育成を行う。

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この特集について
ぐっぴーのたぷたぷ日記
ぽっちゃり猫「ぐっぴー」の知られざる日常生活を、飼い主がゆる~く愛あふれる写真マンガ仕立てでつづります。
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