黒猫は美術館の「お庭番」! 夢二のねことコラボ展やってます

学芸員から説明を聞く京山中学校の生徒たち=岡山市
学芸員から説明を聞く京山中学校の生徒たち=岡山市

 岡山出身の画家竹久夢二とデザイナー水戸岡鋭治さんのコラボ第2弾となる「夢二のねこと黑の助展」が、岡山市中区の夢二郷土美術館で開かれている。


 黑の助は昨夏、車にひかれそうになったところを同館職員に助けられた黒猫で、夢二が描いた猫と似ていたことから12月に同館のお庭番に任命された。展示会では夢二の美人画やデザイン作品のほか、黑の助の部屋が設けられ、夢二が描いた猫の作品や黑の助をモデルに水戸岡さんがプロデュースしたクッションやついたてなどが展示されている。黑の助が出勤していれば、中庭で会うこともできる。

 

 夢二郷土美術館で6月25日まで。月曜日休館。入館料は大人700円、中高大学生400円、小学生300円。

朝日新聞
朝日新聞社の媒体に掲載されたおすすめの記事を紹介しています。

sippoのおすすめ企画

猫にオーガニックフードはいいの?

キャットフードでもグレインフリーやオーガニックが話題です。猫の食べ物についての疑問に、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸先生が答えます。

Follow Us!
編集部のイチオシ記事を、毎週金曜日に
LINE公式アカウントとメルマガでお届けします。


症状辞典

愛犬、愛猫の病気やけがについて、獣医師が症状別に解説する辞典です。