サンタ姿で盛り上げニャ 三毛猫のニタマ駅長がツリーに点灯

イルミネーションの点灯スイッチを押すニタマ駅長=和歌山県紀の川市貴志川町
イルミネーションの点灯スイッチを押すニタマ駅長=和歌山県紀の川市貴志川町

 和歌山電鉄貴志川線の貴志駅(和歌山県紀の川市貴志川町神戸)に26日、恒例のイルミネーションがお目見えした。点灯式に登場したのは三毛猫駅長の「ニタマ」。赤い帽子とマントのサンタクロース姿のニタマが肉球でスイッチを押すと、クリスマスツリーや雪だるまの形に飾られたLED電球約5500個が輝いた。

 イルミネーションは住民団体「貴志川線の未来をつくる会」の主催で、今年で10回目。初代たま駅長時代からのファンで毎年点灯式に来ている岩出市の会社員湯浅正さん(51)は「ニタマは衣装もばっちり決まってかわいかった。もう立派な駅長さんですね」と話していた。イルミネーションの点灯は1月6日までの午後5時半~同10時。

 また、同電鉄はこの日、新たな三毛猫駅長が伊太祈曽駅に就任すると発表した。お披露目会は来年1月を予定していて、現在は社長による最終面接中という。

(浅沼愛)

朝日新聞
朝日新聞に掲載されたオススメのペット記事を紹介しています。

sippoのおすすめ企画

猫の健康バロメーター“おしっこ持参検査”始めませんか?

 猫の8割がかかるといわれる慢性腎臓病。知らず知らずのうちに進行するため、飼い主さんの健康管理が猫の寿命にも関わります。対策について、詳しく話を聞きました。

Follow Us!
編集部のイチオシ記事を、毎週金曜日に
LINE公式アカウントとメルマガでお届けします。


症状辞典

愛犬、愛猫の病気やけがについて、獣医師が症状別に解説する辞典です。