うまく撮れたかにゃ~ 保護猫カフェでスマホ写真の撮り方講座

猫たちを撮る参加者も、猫のように寝そべって……
猫たちを撮る参加者も、猫のように寝そべって……

 スマホでうまく猫を撮るには--sippoが主催したスマホ写真講座が19日、埼玉県川越市の保護猫カフェ「ねこかつ」で開かれた。カメラマンの荻窪圭さんの講義と実地指導を受けて、女性ばかり17人の参加者たちは猫と戯れながら写真を撮影した。

 

(文末に、参加者の「私のベストショット」があります)

 

 荻窪さんは、アスキーデジタルで猫写真の連載を500回近く続けている。自らも猫を飼っており、猫をうまく撮るためには習性を知っておくといいという。例えば光に敏感で、近づき過ぎると逃げるので、「ライトは強制オフ」「距離と高さが大事」が大原則。手ブレをしないよう両手でスマホを持ち、ピントをきちんと合わせるのが基本だ。片手で猫と遊びながら、もう片方の手で撮る時のスマホの持ち方も教えた。

 

「秘技」、片手で持って撮影する場合のスマホの持ち方。人さし指と小指で挟んで、親指でシャッターボタンを押す。
「秘技」、片手で持って撮影する場合のスマホの持ち方。人さし指と小指で挟んで、親指でシャッターボタンを押す。

 

 スマホなら手だけ動かせるので人間が動くと逃げる猫も逃げない、スマホを逆さに持てば猫と同じ目線の地面すれすれの画角で撮れる、などの「奥義」も披露。また、画面を明るくしたりトリミングをしたり、といったスマホ上での画像加工の簡単な方法も伝授した。

 

 参加者たちはじゅうたん敷きのフロアに寝そべったり、猫じゃらしで遊んだりしながら猫たちを「激写」。途中のおやつタイムでも猫たちとのふれあいを楽しんだ。

 

モデルとのフォトセッションのように、猫を囲んでスマホを向ける参加者たち。
モデルとのフォトセッションのように、猫を囲んでスマホを向ける参加者たち。

sippo
sippo編集部が独自に取材した記事など、オリジナルの記事です。

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