猫がとりこになるものいっぱい、ウズラの愛用品

 今回、登場するのはインスタグラムで人気の猫のウズラちゃん。飼い主であり人形作家の桜井彩子さんに、ウズラちゃんのお気に入りをうかがいました。

(末尾に写真特集があります)

 ウズラは食欲旺盛な10才の男の子。千葉県のライフボートという保護猫団体から、2008年の大みそかに迎えました。だっこしても動じないところと、おなかの柄に一目惚れ。大人が好きで、特に男性が好きみたい。気に入った人のそばに居座っては、すぐペロペロ舐め出して、猫というより犬みたいな性格です。

サイズがぴったり
サイズがぴったり

 ウズラの居場所といばここ、「ドゴン族のカゴ」のなか。来客があってもウズラはここに戻ってゴロンとしています。猫用のベッドも購入したんですが一切使わず……。太ってサイズ感もちょうどいいんでしょうか。一日のほとんどをここで過ごすくらい気に入っています。雑貨のお店<mochilero>で購入しました。

ヘルシンキのたま
ヘルシンキのたま

 お気に入りの2つめは「ヘルシンキのたま」。中には鈴が入っていて、スライムのような形がもたらす不規則な動きが、ウズラにとって“たまらない”ようです。元気がないときでも、このボールをポンっと投げると「ついつい手が出ちゃう」といった様子。インスタグラマーのnekomashigura69さんからいただいた物で、いつも鳥取県の保護猫ボランティアさん宛に製作して、送っている物なんだそうです。

 

ゴハンもっとちょうだい
ゴハンもっとちょうだい

 インテリアショップの<playmountain>で購入した「atelier dion」の陶器もウズラのお気に入り。ウズラのゴハン用の器として使っています。2段になっているんですが、使っているのは上段のみ。高さがちょうどいいので重宝しています。

 寝るときは常に一緒で、私にとって身近な存在のウズラですが、当の本人(本猫?)は、私にケンカをふっかけてきたりして(笑)。ウズラにとって私は「えさをくれる弟」のような存在なのでは? と感じています。

インスタグラム:@boron3
桜井さんが手がけるBORON  http://boron.site/

(文・小見山友子)

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小見山友子
2020年4月~sippo編集部に所属。 ファッション業界に従事後、オウンドメディアの編集長をする傍ら、2014年にWEBマガジン「INUTONEKOTO」を主宰。2015年にフリーライター・編集者として独立。ペット、ファッション、旅、サーフィン関連の執筆、編集をしている。instagram @tomokokomiyama

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