路上にペット用の犬を26匹放置? NPOが保護し、告発へ

何者かか犬を路上に捨てた?(写真は本文と関係ありません)

 福島県北部や山形県の路上で6~7月にかけてペット用の犬26匹が放置されていたことが分かった。福島市のNPO法人「SORAアニマルシェルター」は何者かが犬を捨てたとみて動物愛護管理法違反容疑で県警に告発状の提出を検討していると6日発表した。

 同法人によると、犬はマルチーズなど、ペットとして人気の犬種。福島県伊達市や桑折町、山形県米沢市の路上で、歩き回っていたところを同法人などに保護された。保護された場所が50キロ以内と近いことから、同法人は繁殖業者などが経営に行き詰まり、放置したとみている。

朝日新聞
朝日新聞に掲載されたオススメのペット記事を紹介しています。

sippoのおすすめ企画

太田記者「まなびばsippo」ライブ配信。毎月開催!

太田匡彦記者が、動物愛護の最新動向や注目ポイントを分かりやすく解説するライブ配信を毎月行います。初回は5/20(水)20時、テーマ:数値規制。アーカイブも見られます。「まなびばsipppo」(月額1000円)に申込下さい。

Follow Us!
編集部のイチオシ記事を、毎週金曜日に
LINE公式アカウントとメルマガでお届けします。