人も荷物も運ぶ電車 ここだけ「ミケネコヤマト」始めるニャ

和歌山電鉄の小嶋光信社長(右)に抱えられ、集配コンテナの前で記念撮影する伊太祈曽駅長の三毛猫「よんたま」=和歌山市伊太祈曽
和歌山電鉄の小嶋光信社長(右)に抱えられ、集配コンテナの前で記念撮影する伊太祈曽駅長の三毛猫「よんたま」=和歌山市伊太祈曽

 三毛猫の「たま駅長」で知られる和歌山電鉄と、ヤマト運輸は16日から、和歌山市内の路線の一部で乗客と宅配の荷物を一緒に運ぶ「貨客混載」を始める。


 これまでトラックで配達していた荷物を、同電鉄貴志川線の電車に載せてヤマト運輸の社員が運搬。駅からは、リヤカー付きの電動自転車で配る。

 

三毛猫「よんたま」と、ヤマト運輸のクロネコ
三毛猫「よんたま」と、ヤマト運輸のクロネコ


 電車の空きスペースが活用でき、配達のスピードアップにもつながる。同電鉄は「ここだけは『ミケネコヤマトの宅急便』です」。

 

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