歩いて猫を育成するゲーム「にゃん歩計」

 スマートフォンアプリの“猫育成ゲーム”「にゃん歩計」で、健康促進キャンペーンが始まった。「にゃん歩計」は歩数計が付いたゲームアプリで、基本プレイは無料。スマホにインストールして歩くことで、“経験値”と“コイン”を増やし、アプリ内の猫を育てるゲームだ。


 キャンペーンでは、8,000歩を達成した日が3日間を超えると「にゃん歩計」で使用できる限定の背景アイテムがもらえる。


(末尾に写真特集があります)


「にゃん歩計」の楽しみ方は、まず自分の好きな名前をつけること。次に、歩いて貯めたコインで、好きなインテリアを購入する。部屋にインテリアを設置すれば、それに応じた猫ならではの“しぐさ”を見せてくれる。猫がレベルアップすれば、260種類以上のかわいいしぐさが見られるが、いつ見せてくれるかは、猫の気分次第だ。また、歩くだけでなく、画面を「トントン」とタップして猫を可愛がることでも、経験値とコインがもらえる。

 

 位置情報の「チェックイン機能」も搭載されており、マップ上の「おやつ」を入手すれば、経験値2倍などのボーナスも発生する。


 日々のデータは「数値&グラフ」で管理できる。歩数だけでなく、消費カロリーや距離も計算されるので、歩数計としても重宝しそうだ。ただし、数値は猫が数えるので少々アバウトなのはご愛敬。


 ゲームだけでなく、ウォーキングに関するヘルスケア情報も掲載しているので、健康への意識も高まりそうだ。


「にゃん歩計」を開発・運営するのは、スクウェア・エニックス・グループの(株)スマイルラボ。同社は、ヘルスケアサービスを手がける(株)ハビタスケアと共同で「楽しく遊びながら健康増進するアプリ」を提供している。今後は東京大学大学院の新井洋由教授、筑波大学の矢作直也准教授と、ヘルスケア機能を共同開発していくという。

sippo
sippo編集部が独自に取材した記事など、オリジナルの記事です。

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