健康医療相談

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相談・獣医師回答・コメント

質問主


ひんぱんにトイレに行くのにほとんど何も出ないし血尿らしきものもみられたので病院に行き、尿検査の結果膀胱炎の診断がつきました。点滴とセファレキシンドライシロップとトランサミン、ユーティークリーンのお薬をもらって1週間様子を見ましたが変わりなく、再診で安静にするよう言われケージは一段のものに変更しました。再びお薬を処方されて三日目ですが血尿は止まってません。。このままお薬を信じて飲ませていくのでよいのでしょうか?不安でたまりません。。
本猫は2ヶ月であることから遊びたがっており私がついている時のみ1日15分程度を2回フリーで激しくならないよう遊ばせています。元気で食欲もあります。体重も順調に増えており現在750gです。便も問題ありません。

日時2019-05-08 09:45:17

専門の獣医師からの回答

頻尿、血尿および排尿困難などの一連の症状を示す疾患を下部尿路疾患といいますが、猫の下部尿路疾患の原因としては、尿路感染、尿路結石、腫瘍性、外傷性、神経性、医原性、薬剤性、解剖学的異常、特発性などがあります。ただし、ほとんどの症例が特発性下部尿路疾患(膀胱炎)で、何もしなくても1カ月以内によくなります。それでもよくならない場合、他の原因の可能性もあるので、特発性以外の原因がないか精査してもらい、何か見つかればその治療になると思います。早く良くなるといいですね。

日時2019-05-10 20:20:13