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ジアイーノを贈った「てんしんらんまんなラッキー」を訪問。「ジアイーノ保護犬猫応援プロジェクト」による販売台数に基づいた寄付金の目録を贈呈した、(写真左から)パナソニックの成瀬淳基さん、三宅啓将さん、田頭裕子さん。てんしんらんまんなラッキーの小林陽子さん、内田夏子さん
ジアイーノを贈った「てんしんらんまんなラッキー」を訪問。「ジアイーノ保護犬猫応援プロジェクト」による販売台数に基づいた寄付金の目録を贈呈した、(写真左から)パナソニックの成瀬淳基さん、三宅啓将さん、田頭裕子さん。てんしんらんまんなラッキーの小林陽子さん、内田夏子さん

保護犬猫活動をパナソニックが支援 4年目を迎えてジアイーノ寄贈は計30団体超えに

 パナソニックによる「ジアイーノ保護犬猫応援プロジェクト」は、2024年9月で4年目に突入しました。犬と猫、そしてお世話する人々が心地よく活動できるために、同社製品の次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」を動物保護団体に寄贈し、新しい支援の形を広げています。2024年度は新たに2つの動物保護団体に「ジアイーノ」を寄贈し、両団体を訪問しました。現場の声、そして製品の特長まで、詳細をお届けします。

「ジアイーノ」を寄贈した保護団体の生の声とは?

 動物保護団体を運営する人々の大きな悩みのひとつが、動物たちやそのトイレのニオイです。パナソニックは、脱臭に強い力を発揮する「ジアイーノ」の寄贈を毎年続け、2021年9月からこれまでにその数は31団体になりました。ただ寄贈するだけでなく、どう使われているのか、さらなる改善点はないか、さらに、さらに各団体の具体的な保護活動について、パナソニックのプロジェクトメンバーは、そのヒアリングを熱心に行っています。

ジアイーノを贈った「GUNDOG RESCUE CACI」を訪問。「ジアイーノ保護犬猫応援プロジェクト」による寄付金の目録を贈呈した、(写真左から)パナソニックの三宅さん、田頭さん。GUNDOG RESCUE CACI代表の金子理絵さん

 今回訪れたのは24年度の新たな寄贈先のひとつ、千葉県市川市にある保護犬団体「GUNDOG RESCUE CACI(ガンドッグ・レスキュー・コンパニオンアニマルクラブイチカワ)」。82平米ほどある広いスペースで、通常は20匹ほど受け入れが可能だそう。当日は8匹の犬がゆったりとくつろいでいて、ジアイーノが1台、静かに稼働していました。この団体は「鳥猟犬(通称GUNDOG)」という、イングリッシュセッターやイングリッシュポインターをメインに保護しているのが特徴です。

「GUNDOG RESCUE CACI」代表の金子さんの話に耳を傾けた

 代表の金子理絵さんは、その理由をこう語ってくれました。「1990年代の活動当初、千葉県で収容される鳥猟犬は他県よりはるかに多かったのです。ただ家庭犬には不向きとされ、譲渡の機会を与えられずに処分されていく……。そのさまを目の当たりにして、こう決心しました。『犬の殺処分数を減らすために、まずは助けてもらえるチャンスの少ない犬を率先して保護しよう。そして何よりも、鳥猟犬を使い捨てにさせないようにしよう』と」

 自宅でも動物と暮らしている金子さんは「ジアイーノ」の愛用者で、その効果を実感していたそう。ただここで保護しているのは大型犬で、それもかなり広い空間。「ジアイーノ」はどう作用したのか、率直に教えてもらいました。

ジアイーノは室内中央あたりに設置されていた

「設置した当日はわからなかったのですが、その翌々日に訪れたところ、いつもなら扉を開けた途端に感じる排泄物のニオイがかなり薄れていました。周囲のボランティアスタッフからも同様の声が上がっていて、確実に効果が出ているとうれしく思っています」。レイアウトの都合上、排泄物の一時保管コーナーと「ジアイーノ」が離れた場所にあるのが悩みとのこと。「その場合は電解強度を『強』モードに変えるのがおすすめ」とパナソニックの田頭裕子さんから使い方のコツもお伝えしました。

シニアになったからと手放された鳥猟犬。ドッグトレーナーでもあるスタッフにあたたかなケアをしてもらっていた(左)。保護犬たちのプロフィルには応援メッセージが(右)

消臭・除菌効果に加えて、手入れがラクなのもうれしい

「てんしんらんまんなラッキー」のボランティアスタッフの小林さんに話を聞いた

 次に訪れたのは、24年度の新たな寄贈先である栃木県宇都宮市にある保護猫団体「てんしんらんまんなラッキー」です。宇都宮大学のすぐ隣にあり、運営のすべてを一般のボランティアで行っていて、宇都宮大学の学生も多く参加しているのだそう。あえて代表者を設けず、掃除が得意な人、お世話が得意な人、現場には行けないけれどSNSを運営する人など、得意分野を分担しあうことで、運営スタッフが継続的に参加しやすいようにしているのだとか。

 施設は2軒に分かれていて、ひとつはキャリアの猫たちが、もう一方はノンキャリアの猫たちが、それぞれのケージでゆっくりくつろいでいる様子が印象的です。「ジアイーノ」は各フロアに設置されており、今回は小林陽子さんがその活躍ぶりを教えてくれました。

「『ジアイーノ』を使う前と使った後では、空気の印象がだいぶ変わりました。シェルター独特のモワッとしたニオイが明らかに減ったんです。月に2回行う譲渡会は、移動による猫のストレスを考えて、この場所を会場にしています。ニオイは来場者へのネガティブな印象を与えかねないので、すごくありがたいですね」

キャリアの猫たちがいる部屋にて。猫がジアイーノの上に乗ってしまうためオリジナルの柵を作って活用(左)。フィルターには抜け毛が集まっており集じん効果も実感(右)

 多くのボランティアが関わる団体だからこそ、「手間がかからず、手入れが簡単」というのも、うれしいポイントだそう。「私たちは給水するだけで、次亜塩素酸生成に必要な塩タブレットは自動で投入される、というのがいいですよね」。フィルターは定期的に掃除するようにしていて、抜け毛やホコリがかなり集まっているので、その集じん効果も実感しているのだとか。

 また、「保護猫の推し活 ネコノート」というプラットフォームに参加していて、単発の投げ銭やサブスクのファンクラブ会員費が運営の助けになっているという話も。ボランティアによる手づくりのアイテムなどが入った100円の「ねこガチャ」も多くの猫好きに喜ばれているなど、工夫を凝らした運営の様子を伺うことができました。

ネコノートのチラシ(左)。保護活動を支えるための資金面でのやりくりにも工夫を凝らしている

 その一方で、ペットショップではなく、保護団体から動物を迎え入れることのメリットを、もっと多くの人に知ってもらいたいという思いを抱えていることを打ち明けてくれました。「たとえば先住犬や猫との相性が不安という場合、お試しの期間を設けることができます。ある程度成長した年齢だからこそ、性格や健康状態がわかっているのも安心材料となるはずです。動物と暮らしたいと考えるならば、まず保護団体があるということを広めてきたいですね」。さまざまな試みを行っている団体だからこその熱意が伝わってくる訪問となりました。

「ジアイーノ」のペットエディションだからできること

ペットエディションとして販売されている「次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ジアイーノ(F-MV4420)」

 業務用として培ってきた次亜塩素酸による空気浄化テクノロジーを軸に、除菌、脱臭、加湿、集じん機能を集めて開発された「ジアイーノ」。年々進化を遂げるなかで登場したのが、ペットと暮らす家庭に向けた「ペットエディション」F-MV4420です。ペットにも配慮したジアイーノとして、どんな機能が設けられたのでしょうか。そこには3つの大きな特長がありました。

 まずはひとつ目が、「脱臭機能」の強化です。ペットオーナーや保護団体スタッフの多くは、やはりそのニオイに悩んでいるという声を拾い、<スピード脱臭モード>を搭載しました。従来モデルにも<強運転>はあったものの、より脱臭時間を短縮。愛犬・愛猫が粗相をしてしまったときや、急な来客があるときなどに役立つ、優秀機能なのです。

 ふたつ目が、<シームレス風量切り替え運転>です。犬や猫は花火やカミナリなど突然鳴る大きな音を怖がる傾向にあります。そこで「音の変化」に配慮し、風量が上がる際の騒音を緩やかにする工夫を施しました。東京農業大学と共同検証した結果、動物がジアイーノの音に反応する姿は特段見られませんでした。

 最後の3つ目は、保護エレメント(HEPAフィルター)に汚れがたまった際に、肉球模様が浮かび上がるという遊び心を忍ばせた点です。ペットはもちろんのこと、何よりオーナー様の笑顔も大切にしたい。そんな開発担当者の思いが込められているのです。

 このペットエディションの売り上げの一部は、ジアイーノを寄贈した先の動物保護団体へ寄付されるという仕組みになっており、1年目(23年11月~24年10月分)は約267万円をパナソニックから寄付しています。犬猫との暮らしを快適にすることを目指す「ジアイーノ」は、その先にある動物の幸せへと視野を広げていきます。

従来比約1/3のコンパクトモデルが登場!

コンパクトモデルの「次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ジアイーノ(F-ML4000B)」

 さらに注目したいのが、本体サイズを従来比約1/3まで小さくした、コンパクトな新モデルF-ML4000Bです。A4サイズ以下の設置面積でありながら、適用床面積は18畳というパワフルさ。軽くて持ち運びが簡単なので、家の中のさまざまな場所での活躍が期待できます。

 マンションのリビングでも場所を取らないのはもちろんのこと、意外と風通しが悪く湿気がこもりがちな玄関や、睡眠環境を整えたい寝室、また空気の清潔さを保ちたい子ども部屋など、その汎用(はんよう)性の高さ、使い勝手のよさが評判を呼んでいます。洗いやすいフラットトレーを採用し、排水頻度も月1回という快適さ。従来の大型機種との併用や、場所やシーンでの使い分けなど、フレキシブルに活躍するアイテムに注目が集まっているのです。

「ジアイーノ」を通して、社会課題を解決していく

「パナソニック保護犬猫譲渡会2025」は4月12、13日に開催

 保護犬や保護猫を含む動物、ペットオーナーや保護団体のスタッフほか動物に携わるすべての人々の幸せを目指すパナソニックは、さまざまな企業や団体とタッグを組んで、「パナソニック保護犬猫譲渡会」を行っています。第6回となる2025年は4月12、13日の2日間にわたり、東京・有明「TFTホール500」での開催が決定しました。

 これまでにのべ2万4千人以上の方々が来場し、280頭以上の譲渡が行われていますが、保護犬猫と飼い主候補者との出会いの場を提供するほか、犬や猫を家族に迎え入れることを考える場としてのコンテンツも用意。これまでに好評だったチャリティーマーケットやペットファミリーへのおすすめ家電コーナーも設置される予定です。

 さらに「ジアイーノ保護犬猫応援プロジェクト」は「ジアイーノ」の寄贈と寄贈先への現金寄付の活動にとどまらず、よりよい商品開発へつなげるべく、これからも寄贈先への訪問とヒアリングを重ねていきます。ジアイーノが縁をつなぐことで、一件でも保護犬猫の譲渡が増えれば、それは社会課題の解決にもつながっていくからです。

 一人ひとりがよりよく生きることに注目が集まっている今、その温かな視線を動物にも注ぐことは企業としての社会的責務でもあります。「ジアイーノ」という商品を通して、寄贈活動、譲渡会の開催、売り上げに応じたドネーションシステムまで、これからもパナソニックはこの活動を大きく広げ、循環させていきます。

「ジアイーノ」イベント出展情報
日本最大級のペットイベント『インターペット2025』に、今年も次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」が出展します。ペットエディション[F-MV4420]に加え、新製品のコンパクトモデル[F-ML4000B]の脱臭力もご体験いただけます。アンケートに回答いただいた方にはステキなプレゼントもご用意しておりますので、ぜひ「ジアイーノ」ブースへお越しください。

【イベント概要】
名称:インターペット2025
テーマ:人とペットの豊かな暮らしフェア
会期:2025年4月3日(木)~4月6日(日)
開催時間:10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト東1-8ホール
「ジアイーノ」ブース:東3ホール ブースNo:E3-C020
※4月3日(木)はビジネス商談日、4月4日(金)~4月6日(日)は一般公開
※4日間ペットとの入場可

「ジアイーノ 保護犬猫応援プロジェクト」公式サイト

(撮影/山本佳代子、文/本庄真穂)

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