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トライアルの申し込みがあった猫には「お声がかかりました」のステッカーがはられていた
トライアルの申し込みがあった猫には「お声がかかりました」のステッカーがはられていた

知って触れ合って支援して 犬猫との幸せを考える「パナソニック保護犬猫譲渡会」が終了

 

 東京・有明のパナソニックセンター東京で開かれていた「パナソニック保護犬猫譲渡会2024」(パナソニック主催、sippo協力)は28日、すべての日程が終わりました。この日もたくさんの犬猫たちとの出会いがあり、譲渡に向けたトライアルの申し込みがいくつもありました。

鳥猟犬を保護する団体に教わる実態とは

 2日目の学びの場では、鳥猟犬を専門に保護する団体「Gundog Rescue CACI」代表の金子理絵さんが、鳥猟犬について教えてくれました。鳥猟犬は、専門の訓練を受けて、猟のときにハンターに鳥の居場所を知らせる役割を担う犬のことです。ですが、「猟に向かないから」「けがをしたから」「老犬になったから」などの理由でハンターから捨てられてしまう犬がいて、そういった元鳥猟犬を保護しているのが「Gundog Rescue CACI」です。

 金子さんとともに、イングリッシュセッターのグルーヴくんとイングリッシュポインターの甘栗くんも登壇してくれました。金子さんの講演が終わったあと、2匹は来場者に囲まれてなでられていました。

鳥猟犬を専門に保護する団体「Gundog Rescue CACI」のメンバー

 続いて、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長も講演してくれました。「猫が健康で長く幸せに暮らすために 飼い主が出来ること」をテーマに、①食事②自宅にひそむ危険③健康診断の3つの観点から教えてくれました。例えば、健康診断の頻度については「子猫から成猫期(6歳まで)は年1~2回が推奨」として、さらに「壮年期~老年期(7歳以降)になると、理想は3カ月に1度だけど大変なので、半年に1回」という目安を示してくれました。

犬猫との暮らしにおすすめの家電体験も

 会場内には、犬や猫との暮らしに役立つさまざまなパナソニックの家電を体験できるコーナーもありました。来場者が実際にジアイーノの脱臭力を体験してみたり、掃除機で床を掃除してみたり、ペットカメラで撮影された映像を見てみたり。それぞれの製品の性能や特徴も、パナソニック社員から詳しく教えてもらっていました。

犬猫との暮らしに役立つ家電の体験コーナーでは、来場者が手にとって性能を確かめていた

 イベントのひとつである写真展「みんなイヌみんなネコ」はsippo主催です。元保護犬や元保護猫たちが新しい家族と暮らしている今の様子を70枚の写真パネルで紹介していて、おうちでくつろぐ姿もあれば、家族と出かけた先での一枚も。それぞれのおうちで、幸せそうに過ごす犬猫たちが並んでいました。

来場者は元保護犬や元保護猫たちの今の姿をゆっくり眺めていた

ご参加、ご協力ありがとうございました

 最後になりましたが、来場してくださった皆さまや協力してくださった皆さま、ありがとうございました。パナソニックとsippoは今後も、保護犬や保護猫も含めたすべての犬猫の幸せのための取り組みを進めていきます。

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