ネコ病院プロジェクトから23万円を寄付 ネコの保護活動を応援

西平衣里代表理事(中央)に、寄付の目録を手渡した山田裕紀編集長(右)とべーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパンの能登真美部長(左)
西平衣里代表理事(中央)に、寄付の目録を手渡した山田裕紀編集長(右)とべーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパンの能登真美部長(左)

 sippoが取り組んでいるキャンペーン「ネコも動物病院プロジェクト」(協賛:花王、べーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパン)に、昨年4月から今年3月上旬までに2377件の写真投稿がありました。sippoでは、飼い猫の健康増進だけではなく、飼い主のいない猫の保護活動にも役立てたいと、投稿1件につき100円、計23万7700円を公益社団法人「アニマル・ドネーション」(東京都、アニドネ)に寄付することとし、7日に贈呈式を行いました。

 「ネコも動物病院プロジェクト」は、家の外に出たがらない猫にも動物病院で受診する機会を増やし、健康で長生きしてもらおうと、2017年9月に始まりました。動物病院に連れて行った猫の写真をインスタグラム上で募集し、sippo内の特設ページで、ベストショットを紹介。あわせて猫の健康や医療に関する記事も掲載しています。

 このプロジェクトからアニドネに寄付をするのは、今回で2回目です。寄付金はアニドネを通じて、猫の保護活動などをしている10団体に配布される予定です。

sippo
sippo編集部が独自に取材した記事など、オリジナルの記事です。

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