漱石デビュー作「吾輩は猫である」 猫たちの一人語り

 吾輩は猫である。名前はまだない……。

 

 文豪・夏目漱石の小説家デビュー作「吾輩は猫である」は、1905(明治38)年から翌年にかけて、雑誌「ホトトギス」に連載されました。印象的な書き出しや、“猫から目線”で描かれた人間模様は、いまも多くの人たちを引きつけています。

 

(末尾に写真特集があります)

 

 今年は、漱石没後100年。朝日新聞は4月から朝刊文化・文芸面で、「吾輩は猫である」の連載を始めました。

 

 連載にあわせて制作された朝日新聞のテレビCMなどに登場するかわいい猫たちの写真を、本作品中に登場するキレのあるフレーズとともに、写真特集で紹介します。

 

 作品のどの場面に登場するフレーズか分かりますか?

 

夏目漱石「吾輩は猫である」特集(朝日新聞デジタル)

 

 

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sippo編集部が独自に取材した記事など、オリジナルの記事です。

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