被災者の犬猫、入院時に無償で一時預かり 熊本市

(写真は本文と関係ありません)
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 熊本市動物愛護センター(同市東区小山2丁目)は、入院などが必要な避難者が安心して治療にのぞめるよう、一緒に連れている犬猫を一定期間、無償で預かる態勢を環境省の協力で整えた。

 対象は、緊急性を伴う入院や手術といった事情を抱える避難者の犬と猫。センターに医師や看護師、避難所の責任者から連絡があった場合、県内の飼育施設で一時的に預かる。施設では20~30匹を受け入れることができ、犬の訓練士や「愛玩動物飼養管理士」の資格を持つ人が世話をする。

 環境省は、施設に必要な資材や人件費などを支援する。連絡窓口はセンター(096・380・2153、平日の午前8時半~午後5時15分)、夜間・休日は環境省派遣職員(090・5920・8718)。

(森本大貴)

朝日新聞
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