尾の巻き具合も大事 秋田犬の審査会に178頭参加

堂々たる雄姿を見せる秋田犬=秋田県大館市
堂々たる雄姿を見せる秋田犬=秋田県大館市

 天然記念物秋田犬の第134回本部展が3日、秋田県大館市の桂城公園であった。愛好家が手塩にかけて育てた178頭が参加し、このうち162頭が年齢や性別ごとに体高や骨格、尾の巻き具合などを競った。
 

 本部展は毎春、秋田犬保存会の本部がある大館市で開かれる。地元秋田のほか、北海道や九州などからも愛好家が愛犬を持ち寄る。同会の支部はアメリカやロシアなどにもあり、会場には外国人も訪れた。審査は幼犬、若犬、壮犬など6部門に分かれ、審査員が1頭ずつ評価項目に基づいてチェックした。

 

朝日新聞
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