盲導犬のお仕事知ろう、青森の小学校で体験授業

アイマスクをしてPR犬と一緒に歩く体験をする児童=青森市の市立橋本小学校
アイマスクをしてPR犬と一緒に歩く体験をする児童=青森市の市立橋本小学校

 盲導犬や目の不自由な人のことを知ってもらおうと、日本盲導犬協会などが25日、青森市立橋本小で体験授業をした。全校児童42人が、実際の盲導犬と触れ合いながら、仕事内容などについて学んだ。

 同協会仙台訓練センターが取り組む「盲導犬学校キャラバン」の一環。授業では、PR犬が実際に障害物をよけて歩いたり、かけ声に従って動いたりする様子などを披露。青森市内の盲導犬ユーザー佐藤智江子さん(59)が「盲導犬を利用するようになって、好きな時にどこにでも行くことができて毎日が楽しい」などと体験を話した。

 また、児童の代表者がアイマスクをつけて盲導犬と一緒に歩く体験もした。5年生の川村晃生(こうせい)さん(11)は「思ったよりゆっくり歩いてくれて、安心して歩けた。今度盲導犬を見かけたら優しくしてあげたい」と話した。

朝日新聞
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