イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

なな(質問主)


猫アイコン 猫 9歳 メス 雑種

体重:4.0kg

飼育歴:9年1ヶ月

居住地:千葉県市川市

飼育環境:室内

はじめまして。今回お伺いしたいのは、9歳になる猫のことになります。
しーちゃんは生後2週間で捨てられてたのを保護した猫になります。その後、尿路疾患(ストラバイト結晶)になりましたが療法食で落ち着いて元気に過ごしていたのですが、家の事情で8月中旬に子犬がきて、子犬がケンネルコフになり、その後猫も咳をしだしたので病院へ連れて行きました。※犬から猫にはうつらないとのことでした。
血液検査、レントゲンをとりました。
レントゲンは異常なし。血液検査はSAAが14.86でCPKが562でした。その時は風邪ということで抗生剤と消炎剤をもらいました。
その後咳はよくなり、SAAも0までになりました。ただCPKが毎週血液検査たびに上がっており現在は、1328まで上がっています。
・562→659→1009→1328
かかりつけの病院で専門医にてエコー検査もして
もらいましたが心臓やその他に異常なしでした。
食欲元気も変わらずで、症状がないため2ヶ月後に再検査となり。それまでは様子見ることになりました。犬がきたことによるストレスでしょうか?このまま様子見ていて大丈夫でしょうか?
なにか大きな病気だったらと心配になり…ご意見頂けたら幸いです。
よろしくお願いします。

日時2021-09-26 13:54:36

専門の獣医師からの回答

仔犬のケンネルコフの原因の一つにボルデテラという細菌の感染があり、仔猫の呼吸器感染症の原因になることが知られています。成猫でも感染することがございますので、その可能性はゼロではなかったのかも知れませんね。
CPKが高値とのこと。CPKの値単独では原因や病態を把握することが難しいことが多く、臨床症状や他の検査所見と併せて評価する必要があります。
元気・食欲も良く、他の検査に異常がないようですので、現在行われているようにもうしばらく定期的に診察を受けられながら経過観察してみられるのが良さそうです。
どうぞお大事になさってください。

日時2021-09-30 09:10:44

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
これまでに2,000件以上もの相談が寄せられています。
みなさんの心配事に似ている過去の事例がないか、症状、病気、体の部位、薬、犬種・猫種など気になるキーワードで、相談・回答を検索してみましょう。

相談を検索する

種別: