イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

アピラ(質問主)


猫アイコン 猫 10歳 メス 雑種

体重:不明

飼育歴:0年5ヶ月

居住地:京都府宇治市

飼育環境:屋外

お世話をしているお外の子についてお教え下さい。
クリーム色の女の子です。2017.9に避妊手術をしましたが卵巣を半分残され終了しました。その後も発情が収まらず別の病院で先日もう一度避妊手術をしました。
その時の口内から高齢である事が分かり、2度もお腹を開け可哀想な事をしました。
術後しばらくして元気になりリリースしましたが、2週間ほどして血の混じったヨダレを出し食事もしなくなりました。あまりに急な事に心配しています。
顎が腫れ上がり、左の口元にでき物があるようです。
ガンの可能性も頭をよぎり、心配していますが2度の捕獲に用心深くなり通院は難しく思います。
考えられる事をお教え下さると助かります。
よろしくお願いします。

日時2021-06-11 00:18:53

専門の獣医師からの回答

 2度目の避妊手術を実施した獣医師は、気管内挿管をする際に、口腔内の状態を観察していると思われます。手術の時点で、異常が無かったということでしたら、2週間という短い期間での変化であることから、腫瘍よりも外傷(喧嘩による咬傷、事故等による顎の骨折や打撲)の可能性が高いように思われます。
 担当の獣医師に写真を見せて、ご相談ください。

日時2021-06-14 01:43:53

なぜ猫は腎臓病になりやすいのでしょうか。腎臓病の原因、代表的な症状、検査の基準値について、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が解説します。猫の健康に役立つ知識が身につく「まなびばsippo」をご覧下さい。

 
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