イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

ちい(質問主)


犬アイコン 犬 16歳 メス 雑種

体重:2.9kg

飼育歴:15年5ヶ月

居住地:埼玉県越谷市

飼育環境:室内

現在の状態
食欲旺盛、うんちもおしっこもして散歩もゆっくりですが行きます。体重はmax3.4kgありましたが減らした方が良いと獣医師にアドバイスをもらい、少し減らしましたが、今度は減らしすぎたのか少し増やすように言われました。
・経緯
今年2月高さ40cm〜1mほどのところからジャンプし、だっこを痛がり病院でレントゲンを撮り、痛み止めを1週間もらいました。
その際、胸椎変形症と診断を受けました。胸椎の骨の部分1箇所が、骨と骨の間が狭くなっていました。
そして、うしろ右足の股関節の軟骨と後ろ右足の太ももの筋肉が少なくなってきていると言われました。
そして、今年4月頃からじっと立ったままだと段々と右足が内側に入っていき、最終的にしりもちを着くようになってしまいました。
・かかりつけの獣医師の説明
胸椎変形症はひどい場合に足を引きずり、麻痺すると言われました。そうならないために運動と体重管理、サプリメントで様子を見ましょうと言われました。
後ろ右足も触診しても痛がらないから、これも経過観察とサプリメント、運動しましょう。と言われました。
・何を相談したいのか
このようになる後右足は、変形症の影響が多いにありますか?麻痺などが出てきていますか?
かかりつけ医に写真などを見ても、答えが曖昧で様子見と何度も言われますが、サプリメントを飲んでいても改善が見られません。
別の病院でセカンドオピニオンを受けても変わらないでしょうか?
散歩はアスファルトが多い地区で近くに公園などないため、毎日硬い道路ばかり散歩していますが、これも関係ありますか?

何か考えられる事がありましたら何でもいいので教えていただけましたら幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

日時2021-06-05 11:07:59

専門の獣医師からの回答

ご心配のことと思います。
さて、おっしゃる後肢の踏ん張りの弱い状態は、関節炎などの整形学的な異常でも神経学的異常(麻痺)でも生じます。
これらは診察室でも可能な神経学的検査と整形学的徒手検査でも鑑別可能なので、少し整形や神経に強い獣医師の診察を受けると良いと思われます。これにより場合によっては、麻酔下でのCTやMRIが必要かもしれません。
ただ、高齢なため、これらにより積極的な手術が可能かどうかは検討の余地がありますが、サプリや鎮痛剤を継続的に使用していくことの納得は得られるかもしれません。
体重が軽いため、アスファルトの関連性はあまりないものと考えますが、これは明確な根拠がありません。

日時2021-06-11 06:52:10

ちい(質問主)


お忙しい中ご回答いただきありがとうございます。

整形外科か神経系のことがHPに書いてあるところで目星つけてセカンドオピニオンを積極的にかかろうと思います。
アドバイスいただいた通り、麻酔を使う検査は年齢的に考えると後が心配なのでそこまで出来ないと思うので、その辺りも話し合いをしてみます。

そして加えて質問なのですが、
セカンドオピニオンで新しくかかるとしたら新規用の問診票を書くと思うのですが、この時、ワクチン摂取したか?してないか?を書くところがありますが、あれはどういう意味があるのでしょうか?
(打ってないなら悪い印象になりますか?診察できちんと愛犬を診てもらえない等愛犬にとって不利になりますか?)

ワクチンを高齢と副作用(嘔吐.震え.食欲減退.下痢.元気喪失)を理由に打っていません。ひどい時には何日も続いた事があり、見ていて辛そうなのとご飯を食べないのは相当だと思い、かかりつけ医とは愛犬にはワクチンを打たない事の了承を得ています。(書面ではなく口頭です)(かかる病気のことなど考えたのですが…やはり体調が心配で)

その点もセカンドオピニオンの病院に相談した方がいいのでしょうか?

長々と拙い文章で申し訳ありません。
もしまたお時間がありましたらお教えいただけましたら幸いです。


日時2021-06-11 23:16:14

正直な回答で良いと思います。ワクチンで予防できるような疾患を、除外して考えて良いかどうかという判断材料にするためです。
高齢ですが、麻酔下での検査を必要以上に怖がることは、不利益につながると思います。お大事になさってください。

日時2021-06-12 07:56:33

ちい(質問主)


お忙しい中ご回答ありがとうございます。
そうですよね、もう一度家族で話し合って実際獣医さんにもご相談して決めようと思います。
重ね重ねにはなりますが、たくさんのご回答ありがとうございました。

日時2021-06-12 08:23:13

愛犬の目元や足元のケアはしていますか。目元ケアに使えるローションや、模型を使いながら目元の拭き方を紹介します。ヤマザキ動物看護大学の福山貴昭先生が解説します。犬との暮らしに役立つ「まなびばsippo」をご覧下さい。

 
これまでに2,000件以上もの相談が寄せられています。
みなさんの心配事に似ている過去の事例がないか、症状、病気、体の部位、薬、犬種・猫種など気になるキーワードで、相談・回答を検索してみましょう。

相談を検索する

種別: