イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

kiyo(質問主)


猫アイコン 猫 6歳 メス 雑種

体重:3.2kg

飼育歴:6年1ヶ月

居住地:愛媛県大洲市

飼育環境:室内

再度ご相談します。口内炎と貧血(自分で血液を壊す)のステロイド治療により医原性クッシングになった猫の事でご相談をし、抜歯を勧めるとのご回答を頂きました。以前担当医から話を聞いたことはありますが、若く健康な歯を抜くことは技術的にも設備的にも難しいそうで、近くにもそういった病院はないと思うと言われています。抜歯以外の治療で最善策はないものでしょうか?

日時2021-05-17 12:22:52

専門の獣医師からの回答

歯肉口内炎の治療のためにステロイド投与で医原性クッシング症候群を発症したとのことでしたね。おそらくお住まいの愛媛県においても比較的規模の大きな動物病院であれば抜歯処置をしていただけると思われます。歯肉口内炎の治療には抜歯以外の治療成績はあまりよくありません。最も大切なことはステロイド剤の投薬をやめることですが、手術をされない場合、それに代わる疼痛管理をする必要があります。腎臓の機能をチェックしながらN-Saids という痛みを管理できる薬もありますが、これもずっと続けることはお勧めできません。必ずよい動物病院にめぐり会えると思いますので抜歯を目的にいろいろな動物病院にご相談され、早めに抜歯を行ってあげていただくことをお勧めいたします。

日時2021-05-26 06:50:05

 
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