イヌ・ネコの健康医療相談

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みるきー(質問主)


犬アイコン 犬 16歳 メス ミニチュアダックスフンド

体重:5.7kg

飼育歴:16年4ヶ月

居住地:神奈川県川崎市宮前区

飼育環境:室内

腎臓病ステージ2。ソルラクト160ml/日の点滴でcre1.2,bun31と病状は安定しています。腎性貧血があり、エリスロポエチン注射を週一、ヘモテクトを2錠/日飲んでいます。HCTが15.0%から2か月かけて20.2%まで戻りました。でも反応が悪いと言われいます。人用の腎性貧血の薬で経口のダーブロック錠というのを試したいのですがかかりつけの獣医さんは「どのくらいの量をどんなふうに投与すればいいのかエビデンスが無いから」と言われます。どなたかエビデンスをお持ちの方いらっしゃいませんか?5.7kgの16歳のMダックス♀にどんな風に投与すればいいですか?

日時2020-10-17 14:40:16

専門の獣医師からの回答

HIF-RH阻害剤は慢性炎症に伴って鉄利用障害がみられるヒトの腎性貧血の治療のために開発されたお薬です。当院でも猫の適応と思われる患者さんに試験的投与であることを了承してもらってからの処方を始めたところです。発売後、まだ1年もたっておらず、日本先行販売であるため、海外からの知見もまだ全くない状態です。よって「どのくらいの量をどんなふうに投与すればいいか」についてお知らせでき情報は全くありません。副作用も含めてこれから効果が検証されていく段階だと思います。

日時2020-10-26 20:42:09

みるきー(質問主)


ご回答いただき、ありがとうございます。因みにその猫ちゃんは何キロでどのくらいの量をどのくらいの期間投与されますか?その投与量はどのように算出されましたか?

日時2020-10-26 21:12:19

専門の獣医師からの回答

ヒトに情報提供できるのはまだまだ先の話です。

日時2020-10-26 22:09:29

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