イヌ・ネコの健康医療相談

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あや(質問主)


犬アイコン 犬 14歳 メス ポメラニアン

体重:2.7kg

飼育歴:9年10ヶ月

居住地:神奈川県横浜市港北区

飼育環境:室内

先週から、肝硬変と僧帽弁閉鎖不全と診断され、ピモベハートとウルソの服用をスタートしました。

先月は肝性脳症を発症したため、夜ご飯はたんぱく質を控えて、炭水化物でエネルギーを補給するようにかかりつけ医から指示を受けています。

現在、朝は茹でたササミ、りんご、ヨーグルト。おやつにカステラ。夜は鱈とおじやにしています。

食欲はかなりあり、完食します。夜はたんぱく質を控えているので肝性脳症の症状も出ていないと思います。そして、先月、2.3キロまで落ちた体重も今は元に戻り2.7になりました。

元気に見えるのですが、ドッグフードをやめてしまって栄養のバランスが心配です。

やはり朝ご飯だけでも、ドッグフードを与えた方が良いですか?

あと、獣医師から「本当は皮下点滴を自宅で毎日おこなった方が肝臓のためにも良い」と言われたのですが、うちの犬は点滴が嫌過ぎて、チアノーゼが出るほど泣き叫ぶので、相談してウルソを処方してもらいました。
肝硬変で点滴をしないと治療としては成立しませんか??

日時2020-08-27 23:48:18

専門の獣医師からの回答

愛犬の肝性脳症の食事管理に関するご質問ですが、信頼されているように、この内容で完全な栄養バランスが満たされているとは到底言えないかと思います。ヒルズ社やロイヤルカナン社がl/dや肝臓サポートといった肝性脳症の管理に適した療法食を出していますが試されたのでしょうか。また、皮下補液の必要性については診察せずには判断できませんのでお答え出来ません。

日時2020-08-29 20:24:32

 
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