イヌ・ネコの健康医療相談

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げっつぇ(質問主)


犬アイコン 犬 11歳 オス ヨークシャテリア

体重:4.2kg

飼育歴:10年8ヶ月

居住地:東京都杉並区

飼育環境:室内

先日クッシング症候群と診断されました。
症状は飲水量が多くて夏なのでより多くなってるということもあると思うのですが、平均1日300~380mlくらいです。
2月21日に血液検査をした所、ALPの数値が625コルチゾールが8.9で、3月2日に再度血液検査をした所、ALPが916まで上がっていました、そして6月10日に血液検査をしたところ、ALPが多少下がって753、コルチゾールは10.5くらいに上がっていました。これは何故上がったのでしょうか?腫瘍が大きくなったからでしょう
か?
また、今回ACTH検査をしてクッシングと診断されたのですが、pre値は10.5、post値は19.8くらいまで上がってて、クッシングと言われたのですが、色々調べていると丁度グレーゾーンくらいの値ではないのかなと思いまして、、どうなのでしょうか。
そしてトリロスタンという薬を貰ったのですが、1度上げたら生涯あげ続けなくちゃダメ、+薬を投与することで逆に脳下垂体の腫瘍が大きくなったりすることがあると聞き心配でまだ投与出来ていません。
色々試してみたくて、サプリのホスファチジルセリンというのがクッシング症候群に良いと聞き、あげてみたいのですが、これは薬をあげるのと同じで逆に腫瘍が大きくなったりすることはあるのでしょうか...また、薬を早く投与しないと、サプリで抑えたり何もしないでいると腫瘍が大きくなったりすることはありますか?
長文ですいません。

日時2020-06-24 17:34:36

専門の獣医師からの回答

愛犬がクッシング症候群で治療中とのこと、ご心配の事かと思います。ALP値やコルチゾル値の変化は特に意味はない範囲かと思います。ACTH刺激試験の結果がやや低めでも臨床症状、超音波検査の所見などによる総合判断になると思います。トリロスタン治療で脳下垂体の腫大が進行する場合があるのは確かですが、適切に診断治療した場合に治療した方が平均的に寿命が延長するというデータがあります。全ての犬にとってメリットばかりとは限りませんがたいていの場合は何もしないより、治療した方が犬にとっていい結果が得られるという事です。サプリメントが効果があるかは分かりませんが、あまり期待は持てないでしょう。

日時2020-06-27 14:00:54

げっつぇ(質問主)


昨年の10月に肝腫瘍破裂で亡くなりました。
この質問させて頂いた時に書いたように3月にレントゲンを撮った時には無かったのが10月には破裂するほどの大きな腫瘍が出来ていました。
もし同じ症状で気になる方が居ましたら、こちらの可能性も疑ったほうが良いと思います。

日時2021-05-21 19:19:04

 
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