イヌ・ネコの健康医療相談

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くっきーチッタ(質問主)


猫アイコン 猫 10歳 オス ロシアンブルー

体重:4.3kg

飼育歴:0年8ヶ月

居住地:愛知県岡崎市

飼育環境:室内

2週間前から、いつも帰宅時に玄関まで迎えに来ていたのが来なくなり、寝ていることが多くなりました。脚をかばっているような感じがあり、かかりつけ医に行き、検診をしばらくしていなかったので血液検査をしてもらいました。
数値で特に異常はなく、血液はドロドロになりつつあるかもと言われました。

相変わらず寝ていることが多くて、便が途切れたコロコロの物が出るようになりました。
また、3日前くらいからご飯と呼んでも来ず、抱っこをして連れて行くとパウチのカルカンの物なら食べています。

以前より後ろ脚をかばっている感じです。ごはんを食べる時も後ろ脚は伸びたまま食べています。
昨日、病院でレントゲンを撮ってもらいましたが、骨や内臓に特に心配な面はないとのことですが、関節を痛めてるかもしれないので、薬をもらって様子を見ることにしています。

何か、他に病気などの心配があるのかと気になっています。
うまく伝えられたかわかりませんが、よろしくお願いします。

日時2019-12-23 20:23:27

専門の獣医師からの回答

少し心配な様子ですね。便が固くなっているとのこと。食べ物が変わった影響も考えられますが、脱水の影響が出ているのではないか気掛かりです。水分はしっかり取れているでしょうか。高齢の猫の場合、体調が優れない時に食欲不振から脱水し易いので注意が必要です。首筋の皮膚をつまみ上げて指を放すと、皮膚は瞬時に元に戻るのが普通ですが、皮膚の戻りが少しでも遅い場合は皮膚や皮下組織の水分が減少しているので、脱水が心配です。
レントゲン検査で骨に異常はない、とのこと。次回の受診時には両後足の内股で触れる股動脈の強さや、両後足の温度(温かさ)に問題がないか、なども見ていただかれると良いですね。
10歳という年齢は、身体に色々な変化が起き始める頃です。心臓(循環器疾患)や、腎臓機能、骨・関節疾患、腫瘍性疾患など色々な点にご注意下さい。
順調に症状が改善しない場合は、何度か血液検査を受けられて、その変化を診ることが必要な場合もございます。
どうぞお大事になさってください。

日時2019-12-26 00:11:07

 
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