イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

みつ(質問主)


犬アイコン 犬 11歳 オス 雑種

体重:6kg

飼育歴:11年7ヶ月

居住地:群馬県前橋市

飼育環境:室内

今年、膵炎、胆泥症、背中の腫瘍(手術済)、クッシング症候群と次々に病にかかり、先月、糖尿病と診断されました。
肝臓のウルソ、クッシング症候群のホルモン剤を毎日飲み、インスリン注射を1日2回自宅で打っています。まだ、週に1度病院で血糖値を測り、インスリンの量を決めている所です。
ご相談ですが、インスリンはランタスソロスターを使っていますが、注射を厭がる為にご飯を食べている最中を狙って打っています。
前は1日3回だったのですが、現在は注射に合わせて朝と夜にしています。
ただ、お腹が空き過ぎるのか、ガツガツとむせるように食べています。
ソロスターは、猫に向いているとネットで読んだのですが、犬のこの食事の仕方でも大丈夫なのでしょうか?
ゆっくりとインスリンが長く作用するとあるので、一日3回の食事で、インスリン注射は朝と夜、という訳にはいかないのでしょうか?
獣医さんにいつも聞こうと思って、言い出せなくて、こちらでご相談させて頂きます
どうぞ宜しくお願い致します。

日時2019-12-16 21:52:46

専門の獣医師からの回答

愛犬が糖尿病との事、ご心配の事と思います。ランタスは確かに猫で使用する事が多いと思いますが、犬においても感受性があって血糖値が問題無く下がり、安定して効くならば選択肢に入ると思われます。食事に関してはインスリンと同時にの方が理屈上はいいでしょうが、極論で言えば糖尿病のコントロールが至って良好ならば、大した問題にならないでしょう。反対にコントロールが上手くいっていなれば、少しでも条件を良くするために小さな努力を重ねる必要があり、まさにこれは主治医の先生と良く相談して決めるべき事柄です。愛犬の病状が快方へ向かう事をお祈りしております。

日時2019-12-17 22:27:42

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