イヌ・ネコの健康医療相談

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みゆ(質問主)


犬アイコン 犬 12歳 オス チワワ

体重:1.8kg

飼育歴:11年11ヶ月

居住地:大阪府松原市

飼育環境:室内

8月から器官虚脱のような咳が気になっており、9月には鼻水、くしゃみも出るようになっていたので、かかりつけに受診していたのですが、動画をみせたところ、これは器官虚脱の咳ではなく、逆くしゃみとおっしゃられました。
ただ、症状は改善せず、フードを飲み込みづらそうにして、食事ムラが出てフードを毎回少し残したり、痰のようなものがからむのか、夜中寝ているときにカハっと数秒ですが息が止まってるのが気になり、10月上旬に再受診しましたが、食事ムラは年齢からくるものもあり、フード台を使ってみるよう言われました。
数日は食べるようになったのですが3日ぐらいでやはり、食べなくなり、ふやかしてみたり、ウエットフードを試してなんとか1日の総量の半分を食べる状態でした。
元気はまだあったのですが、10月25日には大好きなおもちゃも追いかけはするけれど、くわえれないとなってしまい、翌日に再度受診しました。その時に鼻水の量が多いですね。となってステロイドと抗生剤を5日分処方されました。
そこから、手作り食に変更し、よく食べるようになったのですが、11月1日仕事から帰宅すると、いつも寝室にいる犬がリビングでフセの状態でいました。呼びかけにあまり反応せず、いつも寝ている寝室を見てみると、今朝食べた手作り食が未消化のまま嘔吐されており、その他にも透明な泡状のものを5か所ほど吐いておりました。

歩けるか確認してみると立てない状態で、すぐペチャンとなってしまい、抱いてみると力が入っておらず、首もしっかりしていないため、いつも抱いてる愛犬ですが、抱くのが怖かったぐらいです。
このままではだめだと思い、救急病院に向かいました。

救急病院へは車で30分ほどですが、車内では前足でつっぱり、首がのけぞる等の行動をとっていました。
救急病院にて検査していただいたところ、若干の眼振と反時計回りにまわるので、前庭疾患だろう。とのことでした。
血液検査では白血球の数値が高いのがCRPの数値は正常、すい臓の数値が高いと言われましたが、エコーですい臓やその他の臓器はきれいなので、膵炎ではないと思うが、何が原因かはわからない。数か月前からのくしゃみや最近の食欲不振が関係してるのか聞いてみるとそれは、関係ないと言われ、その日は吐いているのと、この状態では水も飲めないと思うとお伝えし、点滴と制吐剤を注射してもらいました。

翌日、朝一番で昨夜の検査結果を持って、かかりつけ医に行き、昨日の状態を伝えると、年齢からくる前庭疾患だろうと同じ診断でした。すい臓の数値が高いのが気になると伝えたところ、胃腸からくる場合もあるので、と抗生剤と胃腸薬を処方して下さりました。

その日の帰りの車内では、ふらつきはあるものの、前日より調子もよさそうに、キャリーバックの中をほりほりしておりました。11月4日
回復傾向で自力で給水器に水を飲みに行ったり、斜めながら散歩もしており、うんちもしていました。食欲はなし。手作り食少しだけたべる。
薬、抗生物質、胃腸薬、心臓の薬すべて飲む。

11月5日
この日も元気に斜めに散歩しておりましたが、痰なのか、粘っこいものがよく出ておりました。うんちは、粘膜状のものが少しついておりました。手作り食には一切口をつけず、果物もだめ。白ご飯は食べたので薬はおにぎりにして飲まし、夕飯は豚肉をゆでたものと白ご飯を食べました。夜中も元気あり。薬、抗生物質、胃腸薬、心臓の薬すべて飲む。

11月6日
散歩に行くが、食欲もうんちもなし。ヨーグルトを少し食べる。
薬、抗生物質、胃腸薬、心臓の薬すべて飲む。

日時2019-11-24 02:10:01

sippo編集部からのお知らせ

sippo編集部です。
ご利用ありがとうございます。
健康医療相談は実際に動物を診察するわけではなく、
いただいた投稿内容だけで判断し獣医師がアドバイスするサービスです。
今回の投稿で、病状の経緯、二つの動物病院での診断はよくわかりましたが、
その結果、何についてご相談されたいのかが不明です。
内容を整理して、改めてご投稿いただけますでしょうか。
また、検査の結果、二つの病院で同じ診断だとすれば、
それ以外は考えにくいかと思います。
治療については、かかりつけの動物病院でよくご相談されることをおすすめします。
ご理解いただけますようお願いいたします。

日時2019-11-26 12:15:26

みゆ(質問主)


すいません、症状を詳しく記載とあったので、いつからかなどを記入すると長文になってしまい、投稿ができなくなってしまったので、二回に分けて投稿しておりました。

日時2019-12-04 12:53:19

「上下関係のために犬は甘やかしてはいけない」。こんなしつけ方は正しいのでしょうか? のべ10万頭以上の実績がある専門家が、最新のしつけ理論を動画で解説します。

 
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