イヌ・ネコの健康医療相談

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シーちゃん(質問主)


犬アイコン 犬 10歳 メス ゴールデンレトリバー

体重:24.5kg

飼育歴:10年2ヶ月

居住地:富山県富山市

飼育環境:室内

10歳のゴールデンレトリーバー(雌)です。7月16日の午前11時頃から突然立つ時によろけて、後ろ足に力が入らず元気がなくなりました。朝は普通に散歩もし、食事も完食。その後いつものように休んでいました。症状が出てからは、じっとして動こうとせず伏せの状態で側臥位にはできない様子でした。夕方獣医師を受診し、触診や見た目では特に原因が分からず様子をみることになりました。その後、立つ時のふらつきや、歩くのを嫌がりましたが2〜3日経過して、だんだん普通の状態に戻り7月18日には日常を取り戻しています。
その間食欲が落ちることはなく、排泄も異常ありません。6月にも一度同様なことがあり血液検査を実施結果問題はありませんでした。なぜ、突然そのようになるのか、そして何もせず治るのかお教えください。

日時2019-07-20 16:17:41

専門の獣医師からの回答

ちょっと症状の発症と消失がわかりづらいのですが、突然起立不能が発症し2ー3日で通常に戻るという理解で良いでしょうか?意識状態などは正常でしょうか?
てんかんの部分発作を第一に考えますが、その他に運動後に起立不能となるのであれば、重症筋無力症なども鑑別に上がってくると考えます。
今後、とくに発症している際の動画は診断に役立つことが多いので、症状をよく記録し、動物病院を受診することをお勧めします。

日時2019-07-24 18:03:38

高齢犬はどのような動きをするのか、実際の映像をまじえながら解説します。犬の行動を観察するコツをつかみ、早期発見につなげましょう。ヤマザキ動物看護大学准教授の茂木千恵先生が解説します。

 
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