イヌ・ネコの健康医療相談

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にゃぁ(質問主)


猫アイコン 猫 5歳 メス 雑種

体重:2.8kg

飼育歴:4年9ヶ月

居住地:静岡県浜松市東区

飼育環境:室内

避妊手術を終えて麻酔から覚めて食事排便も出来るようになり高いところも乗れるようになって一安心していたのですが、術後しばらく付きまといが始まりわたしがいないと鳴きまくる日々が続いたかと思ったら、さかり?のように甘えてきます。しばらくしたら落ち着くけと思ってほっておきました!すると日に日におっぱいが張り出してなんだかそわそわして普段行かないようなとこに潜り込んだり、お腹を差し出してきたり。お腹を触ると昨日より今日と段々と熱を持ち張ってきています!術後の傷もまだ赤らんでいますし、おっぱいにシコリも見られます!

避妊手術後すぐにこういう事が起こるのでしょうか??ホルモンの関係でしょうか?

日時2019-05-28 13:53:32

専門の獣医師からの回答

 乳腺(おっぱい)の「はれ」の原因には一つは乳腺への継続的な刺激があります。子宮卵巣を摘出した後でも乳腺への刺激があった場合はお乳が出ます。タオルやぬいぐるみなど子供用に可愛がってるものがあったら避けること。また、人間が触らないようにします。二つ目の原因としては乳腺炎です。これは乳腺に細菌感染が起こることによります。その他には急激な黄体ホルモンの低下による卵巣摘出後の乳腺の腫脹が稀にあることが特に犬でわかっています。
 発情様行動(さかり)は手術後1ヶ月くらいは続く場合もあり、様子を見る場合もあります。その他の原因としては卵巣遺存などが挙げられます。
 乳腺への刺激を極力少なくし、早めに動物病院に受診し、経過を追っていくことが必要だと思います。

日時2019-06-01 16:20:34

 
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