イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

まめこ(質問主)


猫アイコン 猫 2歳 メス 雑種

体重:3kg

飼育歴:1年11ヶ月

居住地:大阪府箕面市

飼育環境:室内

2回目の相談です、毎月の発情のため、この相談の助言を、参考に、先週、避妊手術しました。
開腹してみると、卵巣が通常より、はるかに大きく、凸凹していたそうです。また、子宮の一部が、膀胱に、癒着しており、癒着部分前までを、切る手術になり、すべてを、とることはできませんでした。今はご飯も食べ、トイレも、毎日してますが、多少おとなしくなってます。少し残ってる部分から、なりうる病気はありますか?また、発情することはありますか?膀胱の方への影響などありますか。動揺して、その時聞きそびれたのでよろしくお願いします。抜糸はない手術になりました

日時2018-04-10 13:53:12

専門の獣医師からの回答

避妊手術大変でしたね。
まず手術で卵巣を摘出していれば今後は、発情は、いたしません。
手術前と比べておとなしくなります。食欲があれば心配いりません。
また、今後、問題になる病気は、残った子宮に膿が貯まる子宮蓄膿症がありますが、卵巣を摘出していますので、子宮は、退縮しますので大丈夫です。
膀胱への影響は、無いと思います。

日時2018-04-24 15:15:50

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
これまでに2,000件以上もの相談が寄せられています。
みなさんの心配事に似ている過去の事例がないか、症状、病気、体の部位、薬、犬種・猫種など気になるキーワードで、相談・回答を検索してみましょう。

相談を検索する

種別: