イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

大福(質問主)


猫アイコン 猫 6歳 オス ブリティッシュショートヘア

体重:4.8kg

飼育歴:6年3ヶ月

居住地:神奈川県横浜市神奈川区

飼育環境:室内

1度ご相談させていただいております。
3度目の激怒の際は、猫のトイレを掃除している時でした。ペットシートがズレていて、おしっこが受けに溜まっていましたので、掃除をしていたところ、後ろからシャーと聞こえ、振り向いたら低い姿勢でワンワン言いながら威嚇、猫パンチと言った状況でした。自分のおしっこと飼主(男性)の匂いだったと思います。その日から4日程経ちますが、その間、膝の上に乗ってきたり、胸の上で寝てみたりいつものような時もありますが、甘えて喉を鳴らしスリスリした後また突然威嚇モードになったり、たまたま猫の後を歩いてしまった際に、いきなり豹変する事が収まりません。
一方で飼主(女性)に対しては、威嚇の素振りを見せません。
このコロナの影響で、春から夏に掛けて3ヵ月ほど友人に預けなければならない時期があり、豹変したのはその時期以降。生活環境が変わった理した事が一つの原因かもしれませんが、在宅勤務が続く中、四六時中一緒にいる事になりますので、対処方法等、アドバイスをお願い致します。

日時2020-11-28 03:37:05

専門の獣医師からの回答

猫は、飼い主さんと雖も、一緒に長くいることは「ストレス」になる可能性が高いと思います。猫だけの居場所を作ってやってください。別部屋があって、自由に行き来できると良いのですが、そうした部屋がない時、猫が隠れることができるような空間を工夫して作ってやって下さい。そこに行きたい時に行けるような(独りでいることができる)場所が必要です。

日時2020-12-08 22:25:28

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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