イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

街田(質問主)


猫アイコン 猫 7歳 メス 雑種

体重:3.8kg

飼育歴:2年3ヶ月

居住地:北海道札幌市白石区

飼育環境:室内

もみじ(猫)の右の目頭のあたりが大きく腫れてしまいました。獣医に診せましたが、原因がわかりません。

1月の半ばから徐々に右の目頭が腫れ、顔の半分がパンパンになってしまいました。最初は腫れたり引いたりを繰り返していました。獣医に診せて、抗炎症作用のある注射とアレルギーの注射を打ちましたが変わりません。

現在は大きく腫れたり、少し引いたりを繰り返していますが、完全に引くことはありません。

もみじは腫れた部分を気にすることもなく、触ることもなく、普通にしています。食欲も旺盛です。しかし、腫れ始めた頃から遊びには参加しなくなりました。年齢的なものなのか腫れのせいかはわかりません。

注射器で目頭のあたりから吸引しましたが膿が出ることもなかったです。獣医には、短時間、短期間で腫れたり引いたりを繰り返すのはアレルギーの症状だと言われましたが、抗炎症、アレルギーの注射を打っても、生活を見直しても、もみじの観察をしても治らず原因が特定できません。

元々猫エイズ持ちです。また、保護カフェで猫風邪に感染したまま放置されて、引き取り時の2017年11月から半年ほど治療しましたが完全には治らず、治療を続けても対処療法でしかないので生活に支障がないので悪化した時だけ獣医に診せる形に変えました。その流れは獣医に言われてのことです。

それから両目の目やにと涙、鼻水は続いていますが、状態は安定していました。また、関係あるかはわかりませんが2017年に4.8キロあった体重は現在3.8キロまで落ちました。

今年の1月に引越しをした家が乾燥がひどく、冬にくしゃみが増えるもみじが乾燥のせいかくしゃみをしたら鼻血を出すようになり、その後目頭が腫れてしまいました。しかし、中に膿が詰まってるわけではないと診断されました。家の乾燥は加湿器を一日中フル回転させて湿度を保つよう心がけています。

金銭的な事情ですぐには大学病院で大きな検査ができず、かと言って何もできないのももどかしく、何かこの状態からできることがあるかお伺いしたいです。

わかりにくいかもしれませんが、腫れている時3枚、腫れていない時2枚の写真を登録しました。

日時2020-02-18 22:06:27

専門の獣医師からの回答

このような場合
留意しなければいけないものは
感染と腫瘍です。
最終的には麻酔下での画像診断や組織検査が必要な場合もありますが、
鼻汁の細菌培養検査や
腫脹部の細い針を刺す組織検査、
麻酔なしでのレントゲン検査で
診断がつく場合があります。
原因がわかっても
決して簡単な処置、治療では終わらない場合も多いと思います。
非常にもどかしい状況ですが
主治医と一緒にできることを少しずつでも進めていくしかないと思います。
少しでもご助言になれば幸いです。

日時2020-02-22 15:20:02

街田(質問主)


運良く来週大学病院に予約が取れました。なのでそこでしっかり検査と治療をしてもらいたいと思います。

状態が日々悪化して、今は下瞼の粘膜が露出、そして顔の半分が腫れてしまいました。

腫瘍だとしたらこんなに急速に悪化するものなのでしょうか?

日時2020-02-23 19:53:44

sippo編集部からのお知らせ

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いただいた投稿内容だけで判断しアドバイスするサービスです。
今回のご相談については、検査、診察しませんと、今以上のアドバイスはいたしかねます。
大学病院で受診した上で、獣医師によくご相談されることをおすすめします。
ご理解いただけますようお願いいたします。

日時2020-02-27 12:48:50

なぜ猫は腎臓病になりやすいのでしょうか。腎臓病の原因、代表的な症状、検査の基準値について、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が解説します。猫の健康に役立つ知識が身につく「まなびばsippo」をご覧下さい。

 
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