イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

tapepe(質問主)


猫アイコン 猫 11歳 メス ペルシャ

体重:3.5kg

飼育歴:11年0ヶ月

居住地:大阪府大阪市西成区

飼育環境:室内

11歳になるネコ(チンチラシルバー)を飼っています。
一年前に口の歯茎に腫瘍ができ悪性線維肉種と診断されました。
今年6月に二回目の再発があり腫瘍部分を取り除きました。
今週の検査で小さいですが多分再発ではないかと病院の先生に診断されました。
かかりつけの獣医さんには経過を見て、今後を考えましょうとのことで
2週間後に再診します。
今は、サプリメントDフラクションと昨日から効果はわからないですが
アンチノールを増やしました。
出来ればもう高齢にもなってきてるので手術は避けたいと思いますが
口の腫瘍なのでどこまで大きくなるのか、そのままにすることで
痛くてつらい思いをするのではないかと思ってしまいます。

今後、腫瘍部分を取り除く手術を繰り返していいのか悩んでいます。
一番の望みは進行を遅らしていける方法があればと思います。
サプリのほかに何かありますか。
お願いします。

日時2018-10-17 16:14:10

専門の獣医師からの回答

歯肉に発生する線維肉腫は、抗がん剤や放射線による治療に反応しにくく、外科手術が最も効果的です。
サプリメントがどれだけの効果を発揮できるかは疑問です。あくまでサプリメントは何も科学的に裏付けされた治療をしない場合に、行う治療と思います。年齢的に考えてまだ若いので手術で取れる場合はできるだけ取るのが延命に
つながり、QOLを維持する手段と思います。

日時2018-10-24 18:37:14

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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