イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

亜鈴(質問主)


犬アイコン 犬 6歳 メス 柴

体重:9.4kg

飼育歴:6年1ヶ月

居住地:大阪府大阪市阿倍野区

飼育環境:室内

6月16日にお腹を撫でていたら3番と4番の乳首の間あたりに1.5cmほどのしこりを発見しました。(避妊手術は1回目のヒートが終わってからしました。)2日後動物病院に行き触診と腹部エコー検査としこりから細胞を取り外注による細胞検査をしました。まず、触診では皮膚を引っ張ってもしこりが付いてこず、腹筋との癒着があるとのことでした。エコー検査ではしこりの縁は確認できましたが腹筋側は陰になっており腫瘍の範囲と思われる縁がボヤけて映っていました。細胞検査の結果は未だ出ていません。4月のフィラリアを兼ねた血液健康診断では何もありませんでした。全ての検査終了後、乳腺腫瘍の可能性は低く肉芽腫かもしれないとのことでした。帰宅後、犬がパニック状態に陥ってしまい、夜中に悲鳴をあげたり家でも、外でも地べたを這いずり回り、呼吸も常に荒く、視線も落ち着かず、飼い主の声も届かなくなってしまいました。それから1週間経ちますが一向に元に戻りません。獣医師からは、細胞検査の結果を聞きに来る際に、手術前の心臓エコー検査をすると言われました。ただでさえパニック状態なのに手術の前に怯える犬をもう一度連れて行くことに不安があります。飼い主としては1回でも病院に行くストレスを避けてあげたいので、出来れば手術当日にエコー検査も一緒にするようにしてほしいです。それは無理な話なのでしょうか?

日時2018-06-28 23:42:54

sippo編集部からのお知らせ

sippo編集部です。
ご利用ありがとうございます。
通院により犬に負担をかけたくないので
心臓エコー検査と手術を同じ日にできないかというご相談の趣旨だと思いますが、
この健康医療相談でお聞きになるより、
かかっている獣医師に犬の状況を説明し、話し合われるべき問題だと思います。
動物病院とよくご相談されることをおすすめします。
趣旨ご理解いただけますようお願いいたします。

日時2018-07-10 23:22:23

 
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