イヌ・ネコの健康医療相談

みっちゃん(質問主)


猫アイコン 猫 12歳 オス 雑種

体重:3.6kg

飼育歴:12年2ヶ月

居住地:熊本県菊池市

飼育環境:屋外

眼の治療にどのようなものがあるのか相談です。
両目から涙がいつも出ていて掻いています。両目とも目ヤニで真っ黒になってる時があります。右眼の粘膜に白いできものがあります。
生後1年ほど経った頃から涙がよく出ていてアレルギーと思い、特に治療はしていませんでした。室内屋外自由に出入りできる環境です。
3年ほど前から歯肉炎がひどくなっていたので獣医さんで抗生物質とステロイドの注射を2、3ヶ月おきに打ってもらっていた時には涙が出る症状も少しおさまっていました。

歯肉炎が酷くなったので歯科のある獣医さんで歯を全部抜きました。口の中はピンク色で綺麗になり餌(カリカリと鰹節)もたくさん食べています。
その獣医さんに眼の相談をした時に粘膜に白いできものがあるのが分かりました。ばい菌とのことで抗生物質の目薬をさしています。目ヤニは取れてきますが、やっぱり痒そうです。右眼の下まぶたはずっとかさぶたが出来ては剥がれを繰り返して出血しています。
だんだん白いできものが大きなってきて、今は抗炎症ステロイド点眼剤とパニマイシン点眼液0.3%をさしています。
この1週間はステロイド点眼剤を痛がるのでパニマイシン点眼液のみを1日に2回しています。
目薬だけで治ることはありますか?
目薬以外の治療法(手術など)はありますか?

日時2018-03-07 23:47:04

専門の獣医師からの回答

眼瞼にはマイボーム腺という脂質を分泌する構造があり、犬では炎症や腫瘍といったトラブルが比較的多い組織です。猫でも稀ですが霰粒腫、脂肪肉芽腫といったマイボーム腺に関連した白い腫瘤がみられるようです。掻爬により、内容を除去するなどの方法もありますが、腫瘍の場合は悪化することがあります。
原因不明のしこりは、生検による組織検査で診断できるかもしれません。

日時2018-03-09 11:06:32

 

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