イヌ・ネコの健康医療相談

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ちゃーりん(質問主)


猫アイコン 猫 14歳 メス アメリカンショートヘア

体重:2.4kg

飼育歴:14年7ヶ月

居住地:愛知県名古屋市昭和区

飼育環境:室内

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イヌ・ネコの健康医療相談
相談内容
名前:ちゃちゃ
種別:猫
種類:アメリカンショートヘア
性別:メス
年齢:14歳
飼っている期間:14年7ヶ月
ペットの性格:好奇心旺盛
特技:
体重:2.4kg
居住地:愛知県名古屋市昭和区
飼育環境:室内
現在肝臓を患っているコの食事についてです。
今までピュリナワンの腎臓ケアをあげてきていたのですが、去年から肝臓の数値が悪くなり、歳のせいかより好みもするようになってきたので、
与えるごはんを慎重に選んでいるところです。
はじめGPT700台から300台まで下がったのですが、
その頃に肝臓ケアのものを与える事を含め、食べ飽きを解消しようとベッツソリューションの肝臓ケアのドライフードや、レバスパンという粉状のサプリメントを試しました。
すると次の血液検査の際に数値があがってしまいました。
順調に下がってきていた時に突然上がったので、原因はやはり与える食事の変化によるものだと思い止めました。
その後食いつきの悪い状態なのであまり量が食べられず栄養がまわらないせいか、700台に戻ってしまいました。
なかなか単品では食べてくれない為、今はメディムースという肝臓ケアのウエットをあげる事でなんとか1日分のカロリーを補っています(これは数値に影響はないようです)
このウェットと、あと点滴を始めて数値はガクッと下がり、現在はGPT400台、ALPi600台、TBilは3.8から2.4に下がりました。
もっと療法食を食べてもらうために、今総合栄養食の懐石zeppinという15歳以上の腎臓ケアで5種類の味で個包装のものをトッピングして与えています。
食いつきはとても良いのですが、それは療法食ではなく着色料や穀類も含まれています。
担当医に確認はしています。
そこまで悪いものは入っていないので、肝臓に影響はないはず、とにかく食べてくれたほうが良いのでひとまず与えてみましょうという事になりました。
他の種類のご飯も検討中ではあるのですが、すぐ飽きてしまうので何種類か味が楽しめるもので個包装で探しています。
そうなると療法食ではなかなかありません。
このままこういった食事(おやつに近いもの?)を毎日与えていっても大丈夫でしょうか?
ちなみに与える量は多くて20g程です。
あと肝臓ケアのものを与えても数値が上がってしまうのは何故なのでしょうか…

日時2021-10-06 16:08:23

専門の獣医師からの回答

喜んで食べてくれるフードがあることは、考え様によっては有難いことかも知れません。
食餌の変更に伴ってGPT値に変化が起きた様ですが、点滴が有効であったように、食餌がどの程度悪い影響を及ぼしたかは、ご愛猫の詳しい体調が解らないので判断が難しい状況です。
体調維持に必要な栄養を摂ることはとても重要ですので、20g程度のトッピングであれば、総合栄養食でもございますので、主治医が言われますように特に問題無いように思われます。
肝臓の療法食を与えてもGPTなどが上昇する理由ですが、T.bilが3.8~2.4は異常ですので、もしかすると慢性胆嚢炎や慢性の胆管肝炎があることも考えられます。むしろ基礎疾患の影響がたまたま食餌の変更時期と重なったことは考えられないでしょうか。
充分なお答えが出来ていないかと思います。
食餌はとても大切ですので、これからも良いフードを選んで与えてあげてください。

日時2021-10-13 00:39:01

ちゃーりん(質問主)


回答ありがとうございます!

本当に、食べてくれるのはありがたいです。
与えても問題はなさそうという言葉に安心しました。
ここ数日で更に療法食の方をよけるようになってしまったので、10g程度におさめておきたかったのに、毎日20g強にはなりそうなので……。
元々腎臓ケアの療法食であり、ずっと与えていたものだったので食べなくなるのが怖くて変えずにきていましたが
結局食べなくなってしまっているので、どうせなら今のこのコに合ったものを病院で処方してもらおうかと思っています。

別のものを与えると数値がまた上がるのではと不安ですが、もしかしたらたまたまだったのかもしれない、という方に望みをかけて
また主治医とも相談しながら試してみたいと思います。
ありがとうございました。

日時2021-10-13 09:08:29

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