イヌ・ネコの健康医療相談

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ソニワン(質問主)


犬アイコン 犬 10歳 メス ゴールデンレトリバー

体重:26kg

飼育歴:9年10ヶ月

居住地:長野県塩尻市

飼育環境:室内

7月に10歳になりましたゴールデンレトリーバーの雌です。
今年の1月に動物病院でリンパ腫と診断され抗がん剤治療を始めました。
オンコビン プレドニン エンドキサンを投与。1週間ほどでリンパ腫が小さくなり「寛解」。そのまま投薬を続けていましたが5月に入ると再発。
抗がん剤オンコビンをドキソルビシンに変えて治療続行。3日後にはリンパの腫れもひき体調も良好。8/7には抗がん剤治療を終えました。
数か月の治療の間に右後ろ脚の関節痛がみられ散歩も行きたがらなくなったので鎮痛剤プレビコックスやサプリメントで様子を見たところ少し改善がみられました。
抗がん剤治療後には顔の色素沈着と脱毛が始まり現在は両耳の付け根や右肩からお腹にかけて飛び火のような脱毛に至っています。
そして、抗がん剤治療終了後一ヶ月経った9/5に顎の下にリンパの腫れを発見。もう今までの抗がん剤は効かないから状態を保つような治療しかできないと先生に言われて9/11よりプレドニン エンドキサン 脱毛のためのセファランチンを投与しています。
少しでもリンパ腫が小さくなるよう他に何か良い方法はないものでしょうか?
現在は横になっていることが多いです。就寝中は顎のしたのリンパ腫のせいでいびきがかなり酷く辛そうです。散歩は家の周りをゆっくりと歩きます。
少しでも心地よい生活をさせてあげたいと思います。今の状態から改善の余地があるのか、他にやった方が良いことがあるなら教えていただければありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

日時2021-09-12 13:29:09

専門の獣医師からの回答

投与回数制限を理由にドキソルビシンを終了されたのでしたら、同じような効果が期待できるミトキサントロンを試してみる価値があるかもしれません。担当の獣医師にご相談ください。また、積極的な治療を希望されるようでしたら、レスキュープロトコール(L-アスパラギナーゼ、ロムスチン、ダカルバシンなど、今まで使っていない抗癌剤を使用するプロトコール)を試してみる価値があるかもしれません。レスキュープロトコールにはいくつかの選択肢があり、治療経験豊富な獣医師でないと実施が難しいと思われますので、希望されるようでしたら大学病院や腫瘍専門医のいる動物病院を受診されることをお勧めいたします。

日時2021-09-17 00:47:24

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