イヌ・ネコの健康医療相談

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ちゃーりん(質問主)


猫アイコン 猫 14歳 メス アメリカンショートヘア

体重:2.3kg

飼育歴:14年5ヶ月

居住地:愛知県名古屋市昭和区

飼育環境:室内

肝臓の数値が悪く、現在治療中なのですが
食事量がどうしても少し足りない為(100gあたり360kcalのピュリナの腎臓ケアを与えてるのですが、それを調子の良かった時は30g前後、今は20g~25gくらい食べてます)、
補う為に強制給餌を行う事になりました。
はじめのうちは強制給餌で与えた後も数時間したらドライフードを食べ始めていたのですが、
だんだん食い付きが悪くなってきてしまい、一日20gも食べなくなってしまいました。
今日に至っては、朝も強制給餌をしたせいか昼間全く食べず、無理くりふやかしてちゅーるを混ぜたら少しだけ食べたのですが、すぐにやめてしまいました。(ちゅーるはがっつきます)
水をやたらと欲しがり、ドライフードを前に出しても、これじゃない、と食べず水を催促します。
時間や量を様子を見ながら与えると、もうそれで満足してしまいご飯をあまり食べません。
腎臓など見てもらいましたが、そちらには大きな要因はないそうです。

普段の食事量を増やす為に強制給餌をしようと思ったのですが、何時間経ってもドライフードに口をつけなくなってしまっては意味が無い…
でももっと食事量を増やさないと栄養もとれず体重が減る一方…
そして隅っこに行きたがる様子もあります…。
それがすごく怖いです。
体が弱っているから隠れたがるのかなと…。

一体どうしたら良いのでしょうか、もし良い方法があれば教えていただきたいです

日時2021-08-22 18:00:54

専門の獣医師からの回答

内容を拝見いたしました。肝臓機能が悪く腎臓の処方食を与えておられますが何か理由があるのでしょうか。また気になることがあります。腎臓には異常がないと言われていますが、多飲傾向であることから糖尿病など他の疾患の疑いはないのでしょうか。肝機能がどれくらい悪いのか分かりませんが、まず食事をすることが重要です。今の状況であれば食べるものであれば与えるべきだと思います。嫌いな食事を食べない食べないと悩むよりは食べるものがあれば与えるべきだと思います。

日時2021-08-25 17:06:21

ちゃーりん(質問主)


回答ありがとうございます!
肝臓の数値は、
GPT 650
ALPi 668
TBil 3.9 です。
去年の12月頃は200くらいだったようなのですが、病院からの連絡が遅れすぐに処置できず、今年の4月に再検査となり、その時は700以上の数値でした。
一時300台まで下がったのですが、肝臓に良さそうなものを、とあれこれ与えてしまったせいか数値がまた上がってしまいました…。
下がったり上がったりを繰り返し、今は600台で止まっています。黄疸も少しづつ上がっています…。
腎臓ケアのフードを与えている理由は、担当医にフードを変えた方がいいか相談した時に、変えて食べなくなる方が怖いので、今は変えないでおきましょうと言われた為です。
ただ、途中肝臓のフード(レバスパンというサプリメントやベッツの肝臓ケアなど)も相談しながら与えたのですが、飽きてなのか食べなくなったり、数値も上がったりだったのでピュリナに戻しています。
今は、そのピュリナも食い付きが悪いので、今のとこ唯一食い付きがまだ良いロイヤルカナンのこれまた腎臓系ですが…腎臓サポートセレクションを少し混ぜて与えています。
多飲の件は、一応何度か検査していただいて、腎臓や血糖値?に異常はないとの事です。

そして、強制給餌の件は一旦止めになり、
ウェットを普段の食事に混ぜてあげてみる事になりました。
病院で試したヒルズのad缶が食い付きが良かったのでそれを今与えているのですが、もしかしたらこれも数値が上がってしまうのかなと少し怖いです
また食い付きが良い分、ドライの食い付きが微妙になりました…。
脂質、カロリーが高いものは肝臓に負担を与えてしまいますか?
一応他の総合栄養食のウェットも買ってはあるのですが、もういっそこの歳なのでウェット中心にしようかとも迷っています…
でもカロリーがとりにくいですよね…。
どんどん体重も減ってしまい、困っています…

日時2021-08-25 19:36:13

専門の獣医師からの回答

了解いたしました。Bill値が高くなっておりおそらく総コレステロール値が高いのではと思います。そのため多飲の傾向が強く出ているのかも知れません。腎臓の機能に問題ないようでしたら高蛋白食を与えてみられたらどうでしょうか。黄疸の症状が強くなっていますので食欲は減退しますので、輸液などで水分やその他の栄養を補給された方がよいかもしれません。主治医とよくご相談ください。

日時2021-08-26 09:40:39

なぜ猫は腎臓病になりやすいのでしょうか。腎臓病の原因、代表的な症状、検査の基準値について、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が解説します。猫の健康に役立つ知識が身につく「まなびばsippo」をご覧下さい。

 
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