イヌ・ネコの健康医療相談

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まつり(質問主)


猫アイコン 猫 21歳 メス 雑種

体重:2.4kg

飼育歴:20年11ヶ月

居住地:大阪府大阪市都島区

飼育環境:室内

先日、21歳と1ヶ月になる猫が急に右側後ろ足を跛行するようになってすぐに病院に行きレントゲンなどで診察してもらった結果、後ろ足の関節の軟骨部分がかなりすり減っていて特に右側がひどく重度の関節炎と診断されました。
現在、かなり緩めの鎮痛剤(持病で腎臓が悪いので効き目が早い鎮痛剤は処方できないと言われました)とアンチノールをとりあえず1週間ほど処方されました。投薬をしてからまだ跛行はしていて痛みが少しあるみたいですが、自力で3本の足でヨタヨタと歩きながら失敗しながらもトイレ、食事はできています(食欲はあります)。
かなり老猫なのと関節炎は完治がないとのことで、このままずっと薬やサプリメントをこのまま続けていってもいいのか、また家でできる緩和ケア(足をあたためたり冷やしたりなどをしてもいいのか?)があれば教えていただきたいです。

日時2021-04-14 14:49:59

専門の獣医師からの回答

かなり高齢の猫ちゃんですね。
基本的に鎮痛剤は腎臓の悪い猫ちゃんには負担が大きいです。
痛みでなくなることはないですが、腎臓が悪くなると死に直結します。
冷やしたり、温めたりするのも物言わぬ猫ちゃんにはリスクがあります。温めることで痛みが増すことも考えられますし、冷やすことで血流障害の問題が生じる可能性もあります。
一番良い方法は副作用のないアンチノールなどのサプリメントを継続することだと思います。
サプリメントで痛みが和らぐことを願っています。

日時2021-04-17 11:05:04

まつり(質問主)


回答ありがとうございました。
かかりつけ病院でアンチノールを今後も継続することにしました(鎮痛剤はガバペンチン錠でした。こちらは後5日間の投薬で終了するとのこと)。
アンチノールを1週間継続してみて、まだ時々跛行することもありますが前みたいに4本足で歩けるようになってきました。

日時2021-04-19 15:38:22

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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