イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

(質問主)


猫アイコン 猫 8歳 オス スコティッシュフォールド

体重:5.5kg

飼育歴:7年11ヶ月

居住地:神奈川県横浜市鶴見区

飼育環境:室内

2016年5歳の頃、舐めすぎにより腹部がはげました。当初かかった獣医さんは痒みと判断、一週間空けて計2本注射をし、舐めすぎは止まりました。
翌年引っ越し直後、舐めすぎが再発。別の獣医にかかり、飲み薬を処方されました(ステロイド&下痢止?)。が、なぜか先生をひどく怖がるため転院。現在通う獣医さんは、これまでの経緯を参考にステロイドのプレゾンドロンを処方しています。春〜秋に舐めるので、季節性のある皮膚炎と判断。原因の特定と完治はのぞめないので、極小粒のステロイドを1/4に分け、適宜与えようということになっています。
2018年に、左目内側の縁から出血するようになりました。特に、乾燥した目やにが取れると血が出ます。皮膚炎と関係ありますか?また、愛猫は、お腹ぽってり&割と神経質な性格です。皮膚炎がひどくならないためにも、室温や湿度、食事など、より良いQOLにするためのアドバイスをお願い致します。

日時2019-11-18 15:23:32

専門の獣医師からの回答

実際に診ておりませんので一般論での話をさせて下さい。
愛猫ちゃんの良いQOLを維持させてあげるためにはまずは減量ではないでしょうか?
そのためにも食餌量の管理や食餌内容の見直しをしてあげて下さい。
減量が成功すると皮膚炎も軽くなる可能性があります。
しかし、もしアレルギー体質があるなら食餌はアレルギー食の減量用や食餌量を調整してあげて下さい。
更には動物病院で定期検診を受けて、獣医師から直接アドバイスを受けて頂くと良いと思います。

日時2019-11-21 00:54:36

(質問主)


ありがとうございます。春〜秋を中心に温暖差などで湿疹や涙過多が出るので、多分敏感なアレルギー体質ではありますが、獣医さんのアドバイスの元いろいろ試した結果、食餌のアレルギーはなさそうです。
ところで、やはりスコティッシュなので骨に関する心配があり、体重は減らした方がいいと思っていました。大型のオスでここ数年4.5kg〜5.5kgですが、時々これまで上がることができていた段差で時々転落することがあります。そのせいか、運動はあまり好きな方ではありません。
実際、周りを見ても「お腹ぽってり」猫はお腹周りがハゲている確率が高いような。。うちの猫は餌や食餌量を変えたりして体重が減ってもなかなかお腹は痩せず、それが悩みの一つです。上手に減量する方法があれば、アドバイスよろしくお願い致します。

日時2019-11-29 18:38:43

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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