イヌ・ネコの健康医療相談

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リアンくん(質問主)


犬アイコン 犬 8歳 オス ウェルシュ・コ-ギ―・ペンブローク

体重:12kg

飼育歴:6年11ヶ月

居住地:広島県広島市安佐北区

飼育環境:室内

1年前にいつも通り過ごしてたら、いきなり「キャン!」と聞いたことのない叫びのような吠え方をして、驚いてリアン君を見ると後ろ左足が動かなくて歩くのにも、かばうような歩き方で凄く痛そうで脱臼かなと思いながら獣医を尋ねたところ、脱臼で痛み止めの薬をもらいました。一時期よりは普通に歩けるようになりましたが、散歩後や走った後は後ろ左足に違和感があり、最近もまたひきずり始めるようになりました。関係ないかもしれませんが体重が0.3キロほど増えました。また痛み止めを頂いたら良いのでしょうか?走ることが好きなので、まだ気持ち良く走れるような手足であって欲しいです。

日時2019-09-07 12:26:04

専門の獣医師からの回答

脱臼と言われたとのことですが、膝蓋骨脱臼でしたか?
後肢の脱臼で一番多いのは膝蓋骨脱臼、その次が股関節脱臼です。
膝蓋骨脱臼は膝のお皿が外れてしまう状態で、グレードに応じて手術適応になります。
もし、この子が膝蓋骨脱臼だとしたら臨床症状が出ているので恐らく手術適応だと思います。
その他、コーギーで後肢に異常が出る疾患としては、変形性脊椎症(神経の麻痺)、関節炎なども考えられます。
痛み止めでは根本の治療にはなりませんので、一度しっかり診察してもらうことをお勧めします。

日時2019-09-10 15:30:15

 
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