イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

ジャッサク(質問主)


猫アイコン 猫 1歳 オス ラグドール

体重:5.2kg

飼育歴:0年7ヶ月

居住地:山形県米沢市

飼育環境:室内

生後9カ月、雄猫、去勢済み。2019年1月中旬頃〜胸元にカサブタあり動物病院受診。カビの疑いで服薬し2w程度で改善したが、こめかみに引っかき傷、腹部、内腿に脱毛出現。再度、動物病院受診。アレルギー性皮膚炎の診断でアモキシシリン、プレドニゾロン、ビオフェルミンを服薬中。2月〜朝晩、2月中旬〜減量、4月〜晩のみ 一日一回に減ってから時々こめかみにカサブタ出来ることがあった。血液検査などの検査は一度もない。アレルギー療養食については先住猫の食事もあり、療養食は食べなかった。一連のきっかけとして自宅でシャンプーを行なってから過剰にグルーミングし始めたような気がする。
先日、フィラリア予防のためレボリューションプラスを滴下した翌日より滴下部に脱毛あり、さらに翌日血が滲んでいた。また、こめかみにも発赤、カサブタあり痒そうな状態が続いている。
現在のかかりつけでは薬を続けて落ち着くのを待つしかないと言われているが、血液検査もなく、薄毛も改善していない状況で長期に及ぶ服薬は大丈夫なのか、セカンドオピニオンを検討すべきなのか、本当にアレルギー性皮膚炎なのか、視診のみでの診断でありこちらとしても不安感がある状況。アドバイスを頂きたい。よろしくお願い致します。

日時2019-05-14 10:59:47

専門の獣医師からの回答

ご質問にお答えさせて頂きますが、実際に診察をしたわけではありませんのであくまでも推測での回答になります。
経過からすると皮膚糸状菌(カビ)の感染があり、その後に猫アレルギー性皮膚炎を発症したという可能性はあるかと思います。レボリューションプラスを滴下したところの皮膚が赤いのは薬剤もしくは基材に反応したのかもしれません。
現在の診断、治療に不満をお持ちならセカンドオピニオンを受けられて他の獣医師の説明も聞いた上で、現在のかかりつけの動物病院と相談されてはどうでしょうか。

日時2019-05-21 00:10:50

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
これまでに2,000件以上もの相談が寄せられています。
みなさんの心配事に似ている過去の事例がないか、症状、病気、体の部位、薬、犬種・猫種など気になるキーワードで、相談・回答を検索してみましょう。

相談を検索する

種別: