イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

maria(質問主)


犬アイコン 犬 39歳 メス マルチーズ

体重:3.0kg

飼育歴:39年2ヶ月

居住地:北海道札幌市中央区

飼育環境:室内

先日クッシングの事で回答をもらい詳しく教えてもらいました。
ありがとうございます。

その回答で聞きたかった事があるのですがどこに質問してよいか?わからなかったのでもう一度お聞きします。
言われてたストレスで副腎が大きくなる場合もあると書かれていましたが、
そのような場合はストレスをなくすと小さくなるのでしょうか?
そこが一番聞きたかったことなんでよろしくお願いします。

日時2019-03-24 22:51:01

専門の獣医師からの回答

ストレス性に副腎が過形成を起こすとすれば,慢性ストレスが持続し,
脳下垂体ホルモンである副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が持続的に高値を示す必要があるかと思います。
このような状態が実際に起こり得るかどうかのエビデンスはありません。
もし,その様な状態となりえるストレスは精神的な一過性のストレスなどと異なり,
慢性疼痛性ストレスなど簡単に取り除けない場合に限られると思われます。
また,その様なことが起こり得る様なストレスで一旦過形成により腫大した副腎が簡単に小さくなることは,通常期待できないかと思います。
なお,下垂体腺腫や両側性副腎腫瘍などが否定されてないなかでこのような議論は無意味です。
前回年齢の誤記を指摘させていただきましたが,犬で39歳はありえないので,ご確認下さい。

日時2019-04-03 00:18:00

sippo編集部からのお知らせ

sippo編集部です。
ご利用ありがとうございます。
健康医療相談はいただいた投稿内容だけで獣医師が判断してアドバイスするサービスです。
このため正確な情報を記入していただかないと、的確なアドバイスができません。
犬の年齢が「39歳」、飼育歴が「39年2ケ月」とありますが、
正しい情報に修正していただけませんでしょうか。
ページ右上の人の形をしたマークを押して、マイページを開き、
「ペット情報」の欄で当該のペットの名前を選択していただくと、修正できます。
よろしくお願いいたします。

日時2019-03-27 11:47:09

高齢犬はどのような動きをするのか、実際の映像をまじえながら解説します。犬の行動を観察するコツをつかみ、早期発見につなげましょう。ヤマザキ動物看護大学准教授の茂木千恵先生が解説します。

 
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