イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

まこまま(質問主)


猫アイコン 猫 5歳 オス 雑種

体重:5.0kg

飼育歴:5年0ヶ月

居住地:千葉県船橋市

飼育環境:室内

道路で倒れていたところを保護しました。その時には結膜炎がひどく猫風邪と診断されました。大人になっても常に涙目ですが、食欲もあり元気です。
寒くなる時期に結膜炎の症状が出て、今年は特にひどいです。
かかりつけのお医者さんにはインターフェロンの目薬を1日3〜4回さすようにと頂いており、1週間なんとかさして来ました。
とても怖がりで病院に連れて行くと、かなりストレスを感じる様子で、家の暗がりにこもり、ご飯も食べなくなるため、できる限り連れて行きたくありません。
かかりつけの先生は連れて来るようにとおっしゃいますが、どうしたらよいでしょうか。

日時2018-10-28 21:47:49

専門の獣医師からの回答

保護された時からどれくらいの時間が経過しているのか判断がつきませんが、数年が経過していると判断させていただきます。保護された時は、ウイルス性の感染症に罹患しておりそれが完治せず慢性化したと思われます。主治医からインターフェロンの点眼薬を処方されていますが、抗ウイルス治療薬として有効な方法だと思います。慢性的な鼻炎の悪化が結膜炎の原因かも知れません。慢性的な結膜炎は、季節の変わり目あるいは体調により症状が顕著になることがあります。また結膜炎の症状が悪化しているのは、二次的な細菌感染の疑いがあります。内容から抗生剤の投与か抗生剤の点眼薬が必要かもしれません。主治医に事情をご相談され適切な治療をお受けください。

日時2018-11-13 00:22:05

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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