イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

ぷん(質問主)


猫アイコン 猫 4歳 メス 雑種

体重:3.7kg

飼育歴:3年7ヶ月

居住地:福岡県福岡市中央区

飼育環境:室内

お世話になります。質問内容は、クレアチニン数値を下げる為に、家で何かできる事があればご指導いただきたいと思いご相談させていただきます。1年前に食欲減退、元気消失で病院へ行ったところ、肝機能低下との診断で数日通院し、症状も改善し、肝機能数値は正常値になりました。ただその際の血液検査でクレアチニン3.5、BUN50台だった為、その後も点滴の為通院を続けることとなり1年になります。お薬も漢方薬を含め、処方されたものをフードに混ぜて与えております。数値はクレアチニン2.8前後、BUN40台で、それ以上下がることはなかなか無いのですが、安定していた為、通院の間隔もあけていくことができておりました。それが前回の血液検査でクレアチニン3.6、BUN 50台に上がっていた為、点滴とお薬の量を増やし、様子を見ることとなりました。先生の所見では、梅雨時期の影響で代謝や血流が悪くなっている事が考えられるとのこと。元気もあり、食欲、尿、便、特に気になる事はありません。お世話になっている先生は、たいへん信頼しておりますが、急に数値が高くなった事で少しうろたえてしまい、その場ですぐに質問する事が出来ず、次回は3週間後の受診予定の為こちらで相談させていただきました。とても心配で、どうにか元気で少しでも長生きしてほしいと願っております。お忙しい中たいへん恐れ入りますが、何か出来る事があればアドバイスいただければと思っております。よろしくお願い致します。

日時2018-07-14 11:47:52

専門の獣医師からの回答

 症例が急性腎不全ではなく慢性腎不全であるのであれば、血漿クレアチニンは測定するたびに1.0ぐらいのばらつきはあるかもしれませんが、ある値で安定した血漿クレアチニンを下げる治療は腎移植か透析療法しかありません。ただし、それ以上上がるのを抑えたり、遅らせたりする治療法は多くあり、その症例に最適な治療法は症例ごとに違うので、かかりつけの先生とよく相談して治療していってあげてください。

日時2018-07-23 16:13:49

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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