イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

みみ(質問主)


猫アイコン 猫 4歳 オス 雑種

体重:4.5kg

飼育歴:4年9ヶ月

居住地:静岡県掛川市

飼育環境:室内

去年8月に2回目の尿路結石を発症しカテーテルを入れて一時帰宅しました。その夜に自分でカラーとカテーテルを外してしまい、それ以降少量ずつしか排尿出来なくなりました。その時の獣医師からは今はどんなかたちでも尿がでれば良いと言われ、結石治療を優先し完治しました。
しかしその後も少量ずつの排尿と尿もれは改善されません。
最近海外から一緒に帰国したので、日本で治療を開始したいと思いますが、手術等外科的治療ではなく、内服薬での治療は一般的に考えて可能でしょうか?

日時2021-10-08 09:29:57

専門の獣医師からの回答

結石なのか尿道栓子(ストラバイト結晶を核にしたゼリー状のもの)なのかによって違いますが、尿道栓子であれば、もとに膀胱炎があって起こるので、膀胱炎の予防・治療が中心になります。その上で何度も尿閉(おしっこ詰まり)を起こすようであれば、尿道開口部を広くする手術が必要になることがあります。結石の場合、ストラバイト結石であれば、s/dやc/dといった食事で溶ける可能性がありますが、シュウ酸カルシウム結石の場合は溶けることはないので、外科的に摘出したあと水分を多給するなどして予防していくことになります。

日時2021-10-12 18:43:58

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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