イヌ・ネコの健康医療相談

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プラム(質問主)


犬アイコン 犬 13歳 オス ヨークシャテリア

体重:3.1kg

飼育歴:12年11ヶ月

居住地:大阪府堺市北区

飼育環境:室内

大きな病気をすることなく13歳になりました。
1年前から母親が大阪府泉南市にてひとりで飼育しています。
(6年前より母と同居しました。プラムもその時から「ばあば」と生活をしています)
私が引っ越すにあたって一緒に連れて行く予定でしたが、離してもらえず様子を見ていたところです。

何度も飼育時のお願いをしていますがなかなか聞き入れてもらえず、
大丈夫だ、元気だ、というのを信じていました。
かかりつけ医は母が歩いていける距離の動物病院にかかっていますが、
以前に歯槽膿漏をもう少し様子を見るように、と言われたものの、歯がグラグラで心配で
セカンドオピニオンにかかったところ、もう骨が溶けているということで犬歯より前の歯は上下抜歯した経緯があります。
ですが、母親はここの獣医にしか連れて行けず、現在も近くの動物病院にお世話になっています。

昨年、腎臓が少し弱っていると言われたことから、食事やおやつに気をつけてもらうように伝え、エサなどは私が用意して(腎臓病用の犬の食餌)送っていました。
が、他にもいろいろ与えていたようです。
※去勢してから今までダイエットフードを与えていたので、最近太ってきて3.4キロまでいったそうです。

そのことだけが原因かわかりませんが、今回急におねしょをするようになった、と母から連絡がありその後食事もとらなくなったので怖いので見に来てほしいと言われました。
病院には連れて行ってくれていましたが「異常なし」と言われたそうです。
でも、今までどんなにお腹を壊していても食べなかったことのない食いしん坊なプラムが食べないなんてよほどのことです。
でも「異常なし」なので食べられそうなもの無理なく与えてくださいと言われた…と母は私が見たことのないおやつを与えていました。

こんな状態で異常がないわけがない、と私はまたセカンドオピニオンで見てもらえるよう手配をすると伝え、一旦帰宅しました。
すると、翌日朝からまた食べないので病院に連れて行ったら「腎不全」と言われた…と。

これからはほぼ毎日皮下点滴をして様子を見るとのことです。

完全に腎不全だったなら、皮下点滴で間に合うものなのでしょうか?母は「もう最後くらい好きなものを食べさせてあげたい…」と言い、
もう覚悟を決めた、と言うのです。

プラムは私の犬です。
ずっと私が引き取ることに「狭いマンションはかわいそう」とか「歳をとってから環境が変わるのはかわいそう」などとのらりくらりとかわされて今回も「こうなってから病院まで変えるのはかわいそうだ」と言います。


私が引き取って世話をしたい、というのは私のエゴなのでしょうか?
確かに環境は変わってしまいます。実家のように庭があるわけでもないです。が近所に公園はあります。
病院も近くに見つけています。まだそこで診てもらえるかの確認はしていませんが、診ていただけるようなら、私がちゃんとプラムの世話をしたいのです。


質問は

・今、生活環境を変えるということは病状の悪化に繋がってしまうのでしょうか。
・このままいくとこのコの余命はどのくらいになると考えられますか?
・本当にもう治療方法もなく余命いくばくもないならば母の言うように好きなものを食べて…も考えなくもないですが
 少しでも望みがあるなら、私はプラムには少しでも元気で長生きしてほしいのです。
※いろいろあり、私が再び母と同居をしてプラムの世話をすることは無理なのです。

うまく説明出来ているかわかりませんが、何卒ご回答よろしくお願いします。

日時2021-09-13 18:27:55

専門の獣医師からの回答

 どこまで病気を治療するかというのは老齢犬において、非常に判断の難しい問題だと思います。もし徹底的に治療をするのだとなれば、診断後も継続してみていただける相談者さんの信頼できる先生にみていただき、その先生とよく相談して治療を進めていってあげるのがいいと思います。ただし、お母様がそれを望んでおられず、それを説得できないとなれば、お母様の意見に従うのもありかなと思います。ワンちゃんは自分で治療を選べないので、相談者さんがお母様とよく相談してなにがワンちゃんにとって一番いいかを決めていってあげてください。皆に共通する正解はないので、よく相談して決めていってあげてください。ワンちゃんが少しでも長く、快適に、飼い主さんたちと過ごせることを祈っています。

日時2021-09-18 17:53:18

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