イヌ・ネコの健康医療相談

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ゆず(質問主)


犬アイコン 犬 12歳 メス ペキニーズ

体重:5.2kg

飼育歴:11年11ヶ月

居住地:大阪府高槻市

飼育環境:室内

2020.5月に卵巣が腫れている為オペを受けることになり、オペ前検査で心電図を取りました。幼少期から不整脈はありましたが、特に病院で指摘は受けなかったので、そんなものなのかなと放置していましたが、初めて取った心電図で不整脈を指摘されました。投薬はまだ必要ないかもと言われ、まずはオペに耐えれるかの判断だけをみていました。その後は心電図followを受けながら、腎機能の悪化、失神の頻度も増してきたこともあり、投薬が開始になり、FSの低下や右室の拡大などを認めたことから更に薬の容量や追加をしながら現在に至っています。現在の処方薬はフォルテコール、シロスタゾール、シルデナフィルです。現在のFSは27〜47程度です。2021.8に呼吸困難から酸欠になり失神を起こしていることが考えられると、鼻腔拡大術を受けました。
教えていただきたいのは心電図の変化です。
2020.5オペ前
2021.1
2021.7ホルター
2021.9
の画像を送ります。心電図から読み取れる一般的な心臓の状態を教えて欲しいです。余命はまだまだ残されていますか?

日時2021-09-08 15:27:42

専門の獣医師からの回答

申し訳ありませんが、心電図の解析は添付の写真ではできません。
ただ言えることは心拍数が非常に少ないように思われます。
心電図が解析できませんので詳細がわかりませんが、内服薬に反応がないならばペースメーカーの埋め込みが必要かと思われます。
今の病院が循環器の専門ではないのであれば、循環器を専門としている病院に相談してみてはいかがでしょうか?

日時2021-09-11 23:44:07

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